症状別治療例(婦人科)

婦人科 治療例 症状一覧

不妊症

当院のアプローチ

「身体の冷え」がみられることが多く、体内から自然に温まるように体質を改善して、妊娠しやすい状態へと導きます。ご自宅でもできるお灸の指導を行うことができます。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

婦人科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

不妊症の治療例

  • 症状第1子を体外受精で妊娠・出産後、現在2子目に向けて体外受精するも失敗(女性・40歳)

    • 女性・40歳

      症状

      第1子を体外受精で妊娠・出産後、現在2子目に向けて体外受精するも失敗
      最近特に体が冷える感じがある

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      経過内容

      朝起床後は体のだるさや頭重感あったが、すっきり起きれて寝入りも良い。食事も無理矢理でなく美味しく食べれる様になり、手足の冷えもあまり感じません。
      以前から生理の出血量が初日から少なかったが、内膜が厚くなった為量が昔の様に戻った。病院からも良い兆候だと言われた。
      18回目、卵子の状態確認後採卵し、3つ冷凍出来た。前回採卵は1つだった。
      2回目の採卵で計5つの卵子を冷凍出来た。1ヶ月後妊娠。

  • 症状1年前から不妊治療開始(女性・28歳)

    • 女性・28歳

      症状

      1年前から不妊治療開始
      首や肩の凝りや冷え性もある

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      経過内容

      冷えがあまり気にならなくなってきた。
      基礎体温の高温期と低温期の差が出るようになった。病院からも「血流が良くなり、体温も正常に近づいています。」と言われた。
      去年に比べ冷房の利いた部屋でも大丈夫になった。
      卵子の成長が良く、14個出来ていた。
      イライラが楽になった。
      妊娠検査で陽性。
      妊娠中もお灸や針治療すると気持ち良いのか胎児が良く動く。

      スタッフコメント

      治療開始して1年5ヵ月で妊娠し、出産されました。 針治療期間中にも人工授精に何度も失敗されたり、妊娠中も流産の危険があったりと全てが順調にいったわけではないですが、ご本人や家族の支えの中無事出産されました。
      母親が治療を気持ち良いと感じていると、胎児も同じく気持ち良いと感じているようです。

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