症状別治療例(眼科)

眼科 治療例 症状一覧

視力障害・複視(二重に見える)・緑内障

当院のアプローチ

全身にある目に関連するツボと頭部に針を打ち、刺激を与えます。(新脳針療法)
また、首・肩こりの症状を併せ持つ方が多いので、一緒に治療を行って、硬くなった筋肉をほぐしていきます。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

眼科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

視力障害の治療例

  • 症状バイク事故にて頭部打撲した後から目のかすみ・焦点が合わない・像が上下にずれる複視(男性・46歳)

    • 男性・46歳

      症状

      複視
      バイク事故にて頭部打撲した後から目のかすみ・焦点が合わない・像が上下にずれる複視と診断。

      ▼
      経過内容

      経過内容:治療数回で、疲れ目がマシになり上下にずれて見えていたものが少し見やすくなる。
      二重にずれて見えていた間隔が少し狭くなってきた。
      首を傾けると、ズレが大きくなっていたのが少しだけズレるだけでまっすぐが普通にみえるようになってきた。
      調子がよい。

  • 症状近視(裸眼で右0.7 左0.4)(男性)

    • 男性

      症状

      近視(裸眼で右0.7 左0.4)

      ▼
      経過内容

      ゲームが好きで、毎日2時間していたのを30分にするようにお願いした。
      黒板の文字が見えやすいときがでてきた。
      学校の視力検査で右1.2 左0.7に回復した。

      スタッフコメント

      ゲームの時間も少なくし、目の体操をするなどの指導にも頑張ってくれました。 このまま、メガネをかけずにいけるようがんばりたい!
      週1回で通院中〜

  • 症状視力障害があり両眼とも0.6しかない(女性・6歳)

    • 女性・6歳

      症状

      視力障害があり両眼とも0.6しかない
      成人病センターでミトコンドリア脳筋症と診断される
      他にも難聴・全身の筋力が弱いなどの症状がある

      ▼
      経過内容

      今まで興味を示さなかった絵本やビデオを見るようになった。
      運動会の練習で「まっすぐ走れるようになった」と学校の先生に言われた。
      人の話をよく聞けるようになり、集中力も増している。活発に行動するようになってきた。
      視力が裸眼で1.0に回復。体力もついて学校を休むことなく通学できている。また、数字や文字を書くのも上手になってきた。

  • 症状乱視・近視「左:0.02 右:0.05」(女性・19歳)

    • 女性・19歳

      症状

      乱視・近視「左:0.02 右:0.05」
      航空自衛隊の入隊試験があるので、裸眼でそれぞれ0.1以上必要とのこと。

      ▼
      経過内容

      「左:0.05 右:0.07」に回復。
      物が見えやすくなったように感じる。
      「左:0.08 右:0.09」に回復

      スタッフコメント

      その後「航空自衛隊の試験に無事合格できた」と感謝の報告をいただく。

  • 症状裸眼で「右:0.04 左:0.07」(男性・18歳)

    • 男性・18歳

      症状

      裸眼で「右:0.04 左:0.07」
      自衛隊の入隊試験で3か月以内に裸眼でそれぞれ0.1まで回復したいとのこと。

      ▼
      経過内容

      メガネなしで、毎日過ごすように指導する。
      駅の時刻表がぼんやり見えるようになってくる。
      メガネ屋さんで視力測定をした結果「右0.07 左0.09」に向上している。

      スタッフコメント

      その後30回まで治療を継続し、後日「無事試験に合格した」と喜びのお電話をいただく。

  • 症状近視・乱視(女性・3歳)

    • 女性・3歳

      症状

      近視・乱視

      ▼
      経過内容

      「遠くのものも見えている感じがある」とお母様。
      視力検査で「左0.4 右0.4」→「左0.8 右0.6に」回復。

  • 症状左の視野欠損・左目にフラッシュをたいたような白く光る残像があり、ものが見えにくい(女性・37歳)

    • 女性・37歳

      症状

      左の視野欠損・左目にフラッシュをたいたような白く光る残像があり、ものが見えにくい

      ▼
      経過内容

      視野の白い部分が減った。
      ピントが合わなかった部分が見えるようになってきた。
      治療後、白く光る部分がなくなるようになった。
      全体的に良くなってきている。
      左目1/4が白く光って見えにくかったがそれがずいぶん小さくなってくる。ピントも楽に合うようになる。
      黒い影もなくなり、良く見えるようになった。。

複視(二重に見える)の治療例

  • 症状左眼筋マヒによる 複視(女性・59歳)

    • 女性・59歳

      症状

      左眼筋マヒによる 複視
      物がずれて見える、横断歩道や階段などぐちゃぐちゃに見えるので歩くのも怖い
      左目から左の顔にかけて突っ張りごわごわする。 医師からは手術かも・・?とも

      ▼
      経過内容

      初診より5 回を過ぎたころ、目が楽になり仕事をしても疲れなくなった。
      朝、起きた時の目の前の歪みがなくなってきた。
      歪みの幅が少しずつ正常にそろってきた。
      気持ちが前向きになってきた。
      パソコンもあまり疲れず歪みも気にならず仕事が出来る様になった。
      横断歩道も階段も自転車も違和感なく生活できています。

      スタッフコメント

      初回より20 回ほぼ毎日治療されました。(現在も週に1 回〜治療継続中)
      「鍼は怖いの・・」と緊張されていましたが、症状が軽減されるので頑張って受けていただきました。
      現在は歪みも全くなく順調ですが、ついお仕事を頑張ってされてしまいますので、くれぐれも無理しないように・・とアドバイスを・・。

  • 症状神経麻痺による複視。物が左右にぶれて見える(女性・65歳)

    • 女性・65歳

      症状

      神経麻痺による複視。物が左右にぶれて見える。 車を運転する仕事の為、現在休職中。

      ▼
      経過内容

      少し焦点が合うようになってきた。眼の疲れが軽減してきた。
      焦点が少しずつ合うようになってきた。
      大分焦点が合ってきて2つの像のずれがなくなってきた。物が見やすくなってきた。
      ほとんど焦点が合うようになってきた。
      ほぼ正常に見えるようになってきた。

      スタッフコメント

      今は仕事にも復帰し、眼の心配はないとの事。

  • 症状複視・C型肝炎(男性・65歳)

    • 男性・65歳

      症状

      複視・C型肝炎
      一週間ほど前から物が二重に見え、太陽の光がまぶしく感じるようになった。

      ▼
      経過内容

      光のまぶしさが楽になってきている。
      二重に見えていたが、一つに重なるようになってきている。
      時々二重になるぐらいで、日常生活が楽になっている。
      ほとんど正常に回復される。

  • 症状眼振・複視・めまい・ふらつき(男性・55歳)

    • 男性・55歳

      症状

      眼振・複視・めまい・ふらつき
      約半年前に脊髄小脳変性症を発症されて、上記の症状が出て来院。

      ▼
      経過内容

      初回来院時に比べて体を動かした時の複視が軽減している。
      初回来院時に比べて体を動かした時の複視が軽減している。
      座った状態から仰向けになった時の眼振がほぼ消失する。
      症状はあるが体調がよく、前向きになっている。

  • 症状複視・外転神経麻痺・左目周囲のしびれと違和感(女性・37歳)

    • 女性・37歳

      症状

      複視・外転神経麻痺・左目周囲のしびれと違和感
      脳腫瘍が再発し、症状が出現した。

      ▼
      経過内容

      目が大きく開けられるようになる。
      左目周囲の違和感が減少している。

      スタッフコメント

      その後も体質改善も兼ねて治療を継続されています。

  • 症状平成13年頃より物が二重に見える(男性・52歳)

    • 男性・52歳

      症状

      平成13年頃より物が二重に見える。平成16年10月に手術して回復したが再発。左上にズレて見える。(上斜筋麻痺)

      ▼
      経過内容

      仕事の机の周りがきれいに見えるようになる。
      矯正用の眼鏡を外したほうがよく見えるようになる。
      視力検査の視力が改善する。
      プリズムの数値が9→3に下がる。
      仕事が忙しく、つめて仕事をするが見え方に問題はなかった。少しずつではあるが、確実に改善している。

緑内障の治療例

  • 症状眼が疲れやすい、物が見えにくい、視野狭窄、充血、眼圧低下タイプ(男性・48歳)

    • 男性・48歳

      症状

      眼が疲れやすい、物が見えにくい、視野狭窄、充血、眼圧低下タイプ

      ▼
      経過内容

      起床時、眼がすっきりしていた。
      視界が少し鮮明になり眼が疲れにくくなった。
      眼科の定期検査で視力、眼圧共に低下は、見られず安定していると言われた。
      長時間の車の運転でも眼が疲れにくく、充血もしなくなった。
      視野狭窄していた部分が少し広がったような気がする。

  • 症状緑内障・首肩のこり・胃腸が弱い・リウマチ(女性・40歳)

    • 女性・40歳

      症状

      緑内障・首肩のこり・胃腸が弱い・リウマチ

      ▼
      経過内容

      胃腸の調子が良い。
      首・肩のコリが楽になっている。下痢気味だったが便が固形になってきている。
      今まではリウマチなどの治療をメインに行ってきていたが緑内障の治療も開始する。
      眼圧が下がり、22→16になる。
      眼圧がさらに下がっており16→15になる。
      眼圧が正常になり、リウマチの痛みも今は出ていない。

      スタッフコメント

      初診より5年が経過した現在、週に1回の通院を続けておられます。 鍼治療をすると体のつらい所がマシになり、下痢になるのも年に数回になっているようです。眼の疲れ・痛みもなく数値も正常の状態をキープしています。

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