症状別治療例(皮膚科)

皮膚科 治療例 症状一覧

帯状疱疹・ヘルペスの後遺症

当院のアプローチ

帯状疱疹やヘルペスは、針治療だけでなく薬と併用されると速く改善がみられるのですが、当院へはその後の後 遺症として起きる「神経痛」や「難聴」「耳鳴り」などで来院されるケースが多く、効果を上げています。まずは一度ご相談ください。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

皮膚科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

帯状疱疹・ヘルペスの後遺症の治療例

  • 症状第1、2腰神経支配領域(右側)にピリピリとした痛み、赤い湿疹(女性・75歳)

    • 女性・75歳

      症状

      第1、2腰神経支配領域(右側)にピリピリとした痛み、赤い湿疹

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      経過内容

      湿疹は大分減ってきている。
      ピリピリした痛みが軽減してきた。
      あまりピリピリと痛まなくなってきた。
      痛みがでなくなった。

  • 症状帯状疱疹 (女性・68歳)

    • 女性・68歳

      症状

      帯状疱疹
      10日ほど前から顔の右半分がピリピリ痛み始める

      ▼
      経過内容

      痛みの出る範囲が狭くなる。
      ピリピリする感じが減ってくる。
      右目の周りに少し違和感がある程度にまで回復。
      症状がほぼ気にならなくなる。
      完治したので治療を終了する。

  • 症状頭痛・肩こり・耳鳴り・軽度の難聴といった症状(男性・45歳)

    • 男性・45歳

      症状

      頭と顔のあたりに発疹が出たあと病院へ行き、かゆみがおさまったが頭痛・肩こり・耳鳴り・軽度の難聴といった症状が出た状態で来院される。

      ▼
      経過内容

      ヘルペスの後遺症として出た上記の症状がすべて改善される。

      スタッフコメント

      その後も週に1回、体のメンテナンスとして健康維持に治療に来られていますが、再発はしていない。

  • 症状肋骨(脇腹)のあたりにかゆみのある程度の発疹を発見(男性・70歳)

    • 男性・70歳

      症状

      肋骨(脇腹)のあたりにかゆみのある程度の発疹を発見し、その日に病院へ行っていただく。

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      経過内容

      発疹は消えたものの皮膚が「ピリピリ」する感じが残っている。
      皮膚の感覚も正常に戻る。

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