症状別治療例(脳・神経内科)

脳・神経内科治療例 症状一覧

半身不随(脳内出血・脳梗塞後遺症)

当院のアプローチ

頭部に刺激をして頭蓋内の血液循環を改善して、パーキンソン病やパーキンソン症候群に特有の筋肉の緊張や手足のふるえなどの諸症状を取り除いていきます。
自律神経症状である冷え・便秘・むくみなどの改善が期待できます。
進行性の病気ですので、最初から治療の間隔が空きすぎると効果が現れにくいです。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

脳・神経内科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

半身不随(脳内出血・脳梗塞後遺症)の治療例

  • 症状左手の痺れ 左顔面麻痺 左足首が動かしにくい(男性・53歳)

    • 男性・53歳

      症状

      左手の痺れ 左顔面麻痺 左足首が動かしにくい

      ▼
      経過内容

      少しずつだが、手の感覚がもどってきている。
      顔を触った時の左右差なくなった。
      手の感覚は半分以上良くなった。
      ゴルフでコースを回る事が出来た。腕の痺れも6割回復し、知覚も5割回復した。
      左半身に針の刺激を良く感じるようになった。
      体を動かした時の反応が良くなった。左片足でケンケンやジャンプが出来た。
      朝起床時の左肩の重さが以前より楽になった。500m程ランニングもしている。

      スタッフコメント

      好きなゴルフにも時々行かれ、いろいろなことに前向きに取り込んでおられます。 現在も週1回〜通院中

  • 症状8ヵ月前に陣痛中に脳内出血し、左半身不随発症・構音障害・視力低下(女性・33歳)

    • 女性・33歳

      症状

      8ヵ月前に陣痛中に脳内出血し、左半身不随発症・構音障害・視力低下。

      ▼
      経過内容

      言葉がスムーズに出るようになり、歌を唄えるようになる。
      子どもを抱いて杖なしで歩行できるようなる。
      左肩がよく挙がるようになる。
      家の中を装具なしで歩けるようになる。「外を歩きたい」と意欲が出ている。 発症後2年経過したが、「こんなに早く装置なしで歩けるとは思わなかった。」とご本人。
      坂道をまっすぐにスイスイ上がることができる。
      普通の靴を履いて歩行できるようになり、装具を忘れてしまうほど足の運び良く、歩行に安定感が出てきている。

      スタッフコメント

      出産後、不安を抱かれていましたが、症状はかなり回復され 元気に子育てされています。

  • 症状約1年前に脳梗塞で右片麻痺(男性・35歳)

    • 男性・35歳

      症状

      約1年前に脳梗塞で右片麻痺
      リハビリで歩行可能、言語障害、指は多少動くが感覚は鈍い

      ▼
      経過内容

      いつも右手は握った状態だったが、最近母指がいつも伸びているようになった。
      以前よりスムーズに喋れるようになった。
      物を掴む事は出来ないが、手指が以前より動かし易く、上肢も動きが良くなった。
      上肢が耳の傍まで挙上出来るようになった。感覚も少し戻り、前腕に針が刺さる感覚を良く感じるようになった。
      全体的に力が抜けてリラックス出来るようになった。病院の先生からも「毎回ごとに良くなっている!」と言われる。
      足の裏の感覚も段々感じるようになり、踵や爪先に体重がのっているのがわかるようになった。
      右足先が以前より上がるようになった。手指も伸びている感覚が出てきた。

      スタッフコメント

      現在も、週に1回のペースで通院されています。

  • 症状8年前に脳梗塞で右片麻痺(男性・54歳)

    • 男性・54歳

      症状

      8年前に脳梗塞で右片麻痺
      言語障害、右上・下肢が重く、起床時痛む

      ▼
      経過内容

      上・下肢の痺れ少し減った。
      腰痛も半分痛み取れた。下肢の痛みを以前より感じるようになり、感覚がわかるようになった。会話も聞き取り易くなっている。
      長時間の歩行後、下肢に痛みを感じるようになった。
      今まで言わなかった単語が出てきている。
      右肩や腕のだるさがわかるようになり、上肢の感覚が少しづつ戻ってきている。

  • 症状2ヵ月前に脳梗塞で左片麻痺(男性・37歳)

    • 男性・37歳

      症状

      2ヵ月前に脳梗塞で左片麻痺
      歩行や手指の動きが悪い、口から少し飲み物がこぼれる

      ▼
      経過内容

      下肢の冷えが少し楽になった。
      顔面の皮膚のへばり付く感じが楽になった。
      指の関節が柔らかくなり、動かし易くなった。
      以前は左腕の感覚がわからなかったが、今はどの指を触っているかがわかる。
      寝付きが良くなった。
      便通が良くなった。

  • 症状半年前に脳梗塞を発症し左半身不随になる(男性・57歳)

    • 男性・57歳

      症状

      半年前に脳梗塞を発症し左半身不随になる
      歩行困難・記憶力の減退(3ヶ月間のリハビリをされてから来院。)

      ▼
      経過内容

      少し歩きやすくなり装具を大きい物から、小さい物に変えることができる。
      歩行時に左足の指が縮こまっていたが、少しましになってきている。
      病院で自転車をこぐリハビリができるようになる。
      左足のつま先が前を向くようになって、歩行しやすくなる。
      障がい者用の自動車免許を取ることができた。
      左腕が使えずに、左肩も極端に下がっていたが、その肩の落ち込みがましになっている。
      杖なしでも屈伸運動の練習ができるようになる。

      スタッフコメント

      初診時より2年3か月経過。現在も週に2回のペースで通院されている。

  • 症状約1年前に脳梗塞を発症し左半身不随になる(男性・56歳)

    • 男性・56歳

      症状

      約1年前に脳梗塞を発症し左半身不随になる。
      歩行困難・構音障害・左半側無視 (発症後1か月入院し、その後半年間のリハビリをされていた)

      ▼
      経過内容

      以前はしゃべる時にもあまりはっきりと発音が出来ず、声もあまり出ていなかったが、針治療を始めてから徐々に声が大きくなり、言葉の発音もうまくできるようになる。
      歩幅が狭くゆっくりとしか歩けなかったが、徐々に歩幅が大きくなって、スムーズに歩けるようになってくる。
      睡眠が浅く眠っていてもすぐに目覚めていたが、ぐっすりと熟睡できる日が続いている。
      毎日の朝と夕方に公園で一人で歩行練習をすることができるようになる。(初診時より約1年半経過)

      スタッフコメント

      現在も週に約1回のペースで通院されています。

  • 症状49歳の時に脳内出血により左半身麻痺(男性・53歳)

    • 男性・53歳

      症状

      49歳の時に脳内出血により左半身麻痺(10年前境界型糖尿病、5年前高脂血症を発症)
      杖なしで足首に簡単な装具をまいて歩行することができるが、転倒しそうで怖い状態。肩と肘は少し動くが、手首から先があまり動かないという状態で来院。

      ▼
      経過内容

      硬くなっていた手を他人が動かしても痛みを感じにくくなってくる。
      人差し指を伸ばすことが少しできるようになってくる。
      人差し指と親指で、ボールペンをつまむ事ができる。
      阪神梅田駅から12分で来院できるようになる。(今までより3分速くなる)
      発症後初めて車を運転する。「怖かったけれど、自信がつきました」とご本人。
      今まで全く動かなかった小指が少しずつ動くようになる。
      タイへ海外旅行へ行き疲れたけれど楽しめたとのこと。ずいぶんしっかりと歩けたようです。

      スタッフコメント

      現在も週に1回のペースで治療中。

  • 症状左半身不随(男性・59歳)

    • 男性・59歳

      症状

      左半身不随
      1年前に発症、発症後6ヶ月間入院し、退院後週1回のリハビリを続けていた。

      ▼
      経過内容

      下肢の重さが軽減している。
      肩関節の痛みが軽減する。多動運動で動かしやすくなる。
      歩行が自覚的に改善している。(段差を越えやすい)
      続けて仕事をしても、あまり疲れなくなる。下肢の動きがとても良い。
      杖なしで20〜30m歩けるようになる。

      スタッフコメント

      現在、階段も積極的に上るよう 頑張っておられます。

  • 症状脳梗塞後遺症による左半身不随(男性・57歳)

    • 男性・57歳

      症状

      脳梗塞後遺症による左半身不随
      左下肢をひきずるようにして、左上肢を右手で支えるような状態で来院。

      ▼
      経過内容

      「下肢の状態が80%回復している」とご本人。
      歩くスピードが、早くなった。
      下肢の冷えが、改善された。
      「歩きやすくなった・・!」とご本人談
      左手を動かせるようになった。

      スタッフコメント

      細かい作業はしづらいものの、病院でのリハビリと並行しながら治療を続けている。「よくお話して、明るくなった」とご家族の方からの感想です。
      現在も通院中。

  • 症状脳腫瘍による右半身不随・歩行困難・話しづらい(男性・39歳)

    • 男性・39歳

      症状

      脳腫瘍による右半身不随・歩行困難・話しづらい
      過労で足の運びが悪くなり、治療を開始。

      ▼
      経過内容

      足の痛みがなくなり歩行しやすくなる。
      足の感覚が出てくる。話もしやすくなる。
      歩くスピードが速くなり、歩行がスムーズになる。

  • 症状右半身不随(運動障害・感覚障害)(男性・56歳)

    • 男性・56歳

      症状

      右半身不随(運動障害・感覚障害)

      ▼
      経過内容

      移動の際に今までは必ずつまづいていたが、全くつまづかなくなる。
      右下肢がぶん回し歩行(外に足を投げ出すように歩く)から、直線的にまっすぐ足が出るようになる。
      「体調がとても良いのでうれしい」とご本人。
      柔らかいものや物の形など、細かい感覚が回復している。

      スタッフコメント

      現在は月に2回〜で通院中。

  • 症状右被殻付近の出血による左半身麻痺としびれ(男性・64歳)

    • 男性・64歳

      症状

      右被殻付近の出血による左半身麻痺としびれ(温触圧覚にダメージ)

      ▼
      経過内容

      左上肢のしびれが半分くらいなくなる。
      病院での検診で「回復が著しい」と言われ、介助無しで日常生活が送れるようになる。
      左下肢が今まで自分のものという気がしなかったが、今ではしっかり自分の脚だと認識できるようになる。
      「調子が良い時は階段をトントンと降りることができる。とても嬉しい。」とご本人。

  • 症状脳梗塞の後遺症による左上肢の温痛触覚鈍麻と左下腿付け根の外側の知覚鈍麻(男性・42歳)

    • 男性・42歳

      症状

      脳梗塞の後遺症による左上肢の温痛触覚鈍麻と左下腿付け根の外側の知覚鈍麻

      ▼
      経過内容

      左上肢にヒヤっとする感覚が出てくる。
      左手の温度差がわかるようになる。
      左上肢の温触圧覚は80%回復している。
      今までは生暖かさを感じられなかったが、感じるようになる。

      スタッフコメント

      お仕事も支障なく続けておられます。

  • 症状左半身不随・貧血・左下肢のむくみ・子宮筋腫(女性・45歳)

    • 女性・45歳

      症状

      左半身不随・貧血・左下肢のむくみ・子宮筋腫

      ▼
      経過内容

      左下肢のむくみと硬さが改善されてくる。
      左の人差し指の分離運動がみられるようになる。
      病院のリハビリで「歩行が良くなっている」と言われ、この頃から左手小指の動きも出てくる。
      駅の階段もテンポ良く上がり下りできるようになる。左上肢もよく挙がるようになる。
      貧血完治。

  • 症状13年前に脳梗塞を発症した後遺症による左半身麻痺・左手で物がつかめない(男性・67歳)

    • 男性・67歳

      症状

      13年前に脳梗塞を発症した後遺症による左半身麻痺・左手で物がつかめない

      ▼
      経過内容

      左手を自力で挙げることができるようになっている。
      手の動きがしっかりしている。(コップでお茶が飲めるようになる)
      歩きやすくなり、言葉もスムーズに出るようになる。

  • 症状15歳の春に交通事故に遭い、右脳内出血の後遺症による左半身不随(男性・33歳)

    • 男性・33歳

      症状

      15歳の春に交通事故に遭い、右脳内出血の後遺症による左半身不随

      ▼
      経過内容

      左手が開くようになる。
      左膝を曲げた状態で静止できるようになる。
      自分でアキレス腱のストレッチをしたとき、踵が床につくようになる。
      ぶん回し歩行(足を外に投げ出すような歩行)が小さくなり、左側に人が歩いていても気にならなくなった。
      趣味の野球でピッチャーをしているが、投球フォームが良くなっていると仲間から言われる。
      運動がスムーズにできるようになり、筋肉量が増えてるといわれた。

      スタッフコメント

      スポーツジムにも通い、積極的にリハビリを続けておられます。 針治療後、体が柔らかくなると言っておられます。

  • 症状脳内出血の後遺症による右半身不随(男性・62歳)

    • 男性・62歳

      症状

      脳内出血の後遺症による右半身不随

      ▼
      経過内容

      下肢に力がついてくる。
      上肢を上に挙げることができるようになり、動く範囲も広がっている。
      歩行がかなりスムーズになっている。

  • 症状2年前に慢性硬膜下血腫の後遺症による下半身不随を発症(男性・73歳)

    • 男性・73歳

      症状

      2年前に慢性硬膜下血腫の後遺症による下半身不随を発症

      ▼
      経過内容

      シビレの範囲が狭くなり始める。
      左右足と膝の下肢関節が、柔らかくなり始めてくる。
      膝に力が入るようになり、リハビリも楽になっている。
      少しずつ、下半身に力が入るようになってくる。
      両足の感覚がわかるようになってくる。

      スタッフコメント

      現在も週に1回のペースで通院中。

  • 症状左半身不随(男性・49歳)

    • 男性・49歳

      症状

      左半身不随

      ▼
      経過内容

      今まで下肢に全く力が入らなかったのが、力が入り自力で動かせるようになる。
      歩くスピードが以前よりも速くなる。
      足の背屈ができるようになる。「これは脳卒中で倒れて以来のことだからとても嬉しい」とご本人。
      左手に力が入るようになる。
      左手でものが持てるようになる。
      歩きやすくなった。

      スタッフコメント

      日常生活もだいたいのことは、一人でできる。と言っておられました。

  • 症状脳梗塞後遺症による右半身麻痺・言語障害・認知症(女性・76歳)

    • 女性・76歳

      症状

      脳梗塞後遺症による右半身麻痺・言語障害・認知症

      ▼
      経過内容

      言葉がだんだんはっきりしてくる。
      難しい言葉も言えるようになる。
      病院でのリハビリの際に、右手の親指と人差し指で物をつかむことができるようになる。
      会話がかなりスムーズにできるようになってきた。

  • 症状歩行困難(男性・52歳)

    • 男性・52歳

      症状

      歩行困難

      ▼
      経過内容

      しっかり歩行でき言語の方が少ししゃべりやすくなってきた。
      ふらつきが減ってきて、少し歩きやすくなる。
      ふらつきはほとんど無く、一人でも歩ける様になり足どりもしっかりしています。

  • 症状歩行がしにくい(男性・54歳)

    • 男性・54歳

      症状

      歩行がしにくく。何回も休みながら目的地に行くことが多く、駅でも車イスを借りて移動する程だった。

      ▼
      経過内容

      休む回数が減った。
      駅の乗り換えに車イスを使用しなくてもよくなった。以後、経過良好。
      立っていることが長くできるようにななった。

      スタッフコメント

      経過良好。

▲