症状別治療例(脳・神経内科)

脳・神経内科治療例 症状一覧

ジストニア

当院のアプローチ

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

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治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

ジストニアの治療例

  • 症状7年前に診断され、どんどん首が下垂してくる(女性・81歳)

    • 女性・81歳

      症状

      痙性斜頸(ジストニア)と診断
      7年前に診断され、どんどん首が下垂してくる
      正面を見ることも難しく、頭痛と首肩こりに悩み、薬の服用なしでは過ごせない毎日

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      経過内容

      治療1回目で頭痛がなくなった!
      4回目  自分であごを持たなくても首が上に上がるようになった
      5回目  コップの水を最後まで飲み干すことができた!
      8回目  ずっと頭痛がない 首の痛みもない

  • 症状1年前に首、肩、背中に激痛がおこりその後首が右側にねじれるようになる (男性・57歳)

    • 男性・57歳

      症状

      1年前に首、肩、背中に激痛がおこりその後首が右側にねじれるようになる
      注射や薬を試したが、長時間本や新聞が読めない 激痛がはしる

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      経過内容

      睡眠がとれるようになった
      治療後から長い距離を歩ける様になってきた
      治療後は首が柔らかく 痛みも軽減する
      首の張りがましになり、気分的にも楽になっている
      斜頸はほとんどなくなり 痛みも緩和されている

  • 症状約10年前より舌の不随運動がある(男性・72歳)

    • 男性・72歳

      症状

      約10年前より舌の不随運動がある。
      以前から首と肩こりがある。

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      経過内容

      肩こりがずいぶん楽になってきた。
      顔色良く、声も大きく出るようになった。舌の動きも軽減。
      口も開け易くなり喋り易くなってきた。
      舌が常に外へ出る事が少なくなり、力も入るようになってきたが顎の動きはまだ残っている。
      舌の動きが80%減少。
      入歯を調製してから更に不随運動減少。
      歌も歌えるようになった。

  • 症状大学病院で「遅発性ジストニア」と診断される(女性・30歳)

    • 女性・30歳

      症状

      大学病院で「遅発性ジストニア」と診断される
      身体の反り返りが強い・手足の緊張が強い

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      経過内容

      「全体的に少し緊張がゆるくなった感じがする」とご本人。
      日によって差があるものの、手足の緊張が改善し歩行しやすくなる。
      強い反り返りが減ってきている。
      周囲の人に「調子が良さそうだ」と言われるようになる。

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