症状別治療例(小児科)

小児科 治療例 症状一覧

チック症(どもり・吃音)

当院のアプローチ

外部刺激(ストレス)によって高ぶった神経や気分を落ち着かせることにより症状を軽減させる。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

小児科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

チック症(どもり・吃音)の治療例

  • 症状「のど鳴らし」と「口・鼻を動かす」症状(男性・9歳)

    • 男性・9歳

      症状

      チック症
      「のど鳴らし」と「口・鼻を動かす」症状

      ▼
      経過内容

      時間帯によるムラはあるものの、症状が出ない時間帯が増えてくる。 
      「のど鳴らし」の回数が減っている。
      以前よりも症状が軽くなり、回数が更に減ってきている。
      1週間全く症状が出ないことがあり、ご両親が喜んでおられました。本人も「調子が良い」と自覚している。
      ほとんど症状が出なくなる。

  • 症状チック症 噛みつき(男性・2歳)

    • 男性・2歳

      症状

      チック症 噛みつき

      ▼
      経過内容

      少し落ち着き、噛みつく事が減った。
      目をつぶったり肩を上げたりする動作がなくなってきました。

▲