症状別治療例(小児科)

小児科 治療例 症状一覧

広汎性発達障害/自閉症(発達遅滞・言葉遅れ・自閉傾向)

当院のアプローチ

発達や言葉の遅れを改善し、暴れたりパニックになる症状を落ち着かせ、成長を促進します。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

小児科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

広汎性発達障害/自閉症(発達遅滞・言葉遅れ・自閉傾向)の治療例

  • 症状多動・言葉遅れ・パニック・コミュニケーションがとれにくい (男性・5歳)

    • 男性・5歳

      症状

      広汎性発達障害
      多動・言葉遅れ・パニック・コミュニケーションがとれにくい

      ▼
      経過内容

      今までは声かけや質問に答えることがなかったが「はーい」と 返事できるようになってくる。
      遊園地の乗り物の列におとなしく並ぶことができる。滑舌がはっきりしてくる。
      接続詞はないが、2語文・3語文がでてきている。
      言葉がはっきりしてきた。「何かよくなっているなと実感できる」とお母様。
      治療中に針が1本抜けて「針が取れたからもう1回刺しますよ〜」という担当の呼びかけに「はーい」と返事できる。
      お友達とも遊べるようになりすごく変わってきたと実感される。
      会話のキャッチボールができています。「自分の話すことが相手に伝わることに喜びを感じているようです・・」とお母様。

      スタッフコメント

      今現在も週に1回の治療を継続されています。

  • 症状歳4ヶ月検診で自閉症の疑いあり、その後病院で広汎性発達障害と診断(男性・2歳)

    • 男性・2歳

      症状

      歳4ヶ月検診で自閉症の疑いあり、その後病院で広汎性発達障害と診断
      頭部左〜中央にかけて脳波の乱れあるが、発作はない(たまに棘波出る程度)

      ▼
      経過内容

      家でも「嫌」は言った事なかったが、刺針中「嫌〜!」と言った。
      歌を歌うか少し笑ったりする程度だったが、治療中とても声が出ていた。
      ジャンプを手を持った状態で出来るようになった。今まで母親を頼る事なかったが、最近はおもちゃが壊れたら呼びに来るようになった。
      7ヶ月ぶりの脳波検査で、頭部左〜中央にかけての乱れあるものの棘波は小さくなり良くなっている。

  • 症状病院で「ルビン・シュタイン・ティビィ症候群」と診断される(男性・4歳)

    • 男性・4歳

      症状

      病院で「ルビン・シュタイン・ティビィ症候群」と診断される。
      発育の遅れ、言葉が出ない、嚥下障害があるとのことで来院される。
      まだ歩き始めて1年ぐらいで、言葉は理解しているが話せないとのこと。誤飲することがあり、年に何回も肺炎を起こしてしまう。生後五ヶ月の頃から2歳まで鼻からのチューブで栄養を摂っていた。現在は食事に1時間以上かけて少しのごはんを食べているという状態。

      ▼
      経過内容

      固形物を食べてもむせないようになる。
      食事がスムーズに摂れるようになり、咳き込むことがなくなっている。

      スタッフコメント

      現在も継続治療中。

  • 症状出産時難産で心拍低下しその後呼吸が止まり低酸素状態に陥った(女性・1歳)

    • 女性・1歳

      症状

      出産時難産で心拍低下しその後呼吸が止まり低酸素状態に陥った。
      おすわりができない。
      コミュニケーションが取れない。
      手足の運動障害

      ▼
      経過内容

      おもちゃに興味を示し始め、手を使っておもちゃで遊ぶ行動が出てきた。
      座位で手を使って上肢を上げる動作が見られる。座位の練習をしていると自分で手などを使いバランスを取ろうとする。

  • 症状意味のある言葉が出ない・認知力がない・脳波異常あり癲癇の疑い(男性・2歳)

    • 男性・2歳

      症状

      意味のある言葉が出ない・認知力がない・脳波異常あり癲癇の疑い

      ▼
      経過内容

      オウム返しが出てきた。
      アンパンマンを見て「パンパンパン」と言えるようになった。
      今まで母親を頼る事がなかったが、おもちゃが壊れたら呼びにきたりするようになった。
      物の名前も理解しており、指示もしっかり伝わって動いてくれている。
      半年ぶりの脳波検査で、頭部全体の乱れはあるものの波は小さくなり、常に出ていた乱れも所々に出るようになった。

  • 症状言葉おくれ(単語のみ)・コミュニケーションがとれない・偏食(男性・3歳)

    • 男性・3歳

      症状

      言葉おくれ(単語のみ)・コミュニケーションがとれない・偏食

      ▼
      経過内容

      大きな発声になってきた。
      今まではお父さんがいても無関心だったが、助けを求めるようになった。
      以前は絵本の一部分しか見てなかったが、全体的に広く見れるようになった。車内でも下ばかり向いていたが、窓の外を見て乗っている。お母さんへの執着心も出てきた。
      状況と一致はしていないが、どんどん言葉が増えている。
      昨年の運動会は先生に背中を押されながらの走りだったが、今年は1人でトラックに沿って走る事が出来た。
      言葉をしっかり言えるようになった。ひらがなも少し読めるようになった。
      自我がより出てきており、食事やお風呂も自分のペースでやりたがるようになった。幼児らしい行動も増えてきた。

  • 症状病院で広汎性発達障害と診断(男性・6歳)

    • 男性・6歳

      症状

      病院で広汎性発達障害と診断
      言葉が出ない・会話が出来ない

      ▼
      経過内容

      「嫌や」「ありがとう」が状況に合って言える事が増えた。同年代の子と遊びたがるようになった。
      伯母から言葉数が増えたりした事で「変わったね!」と言われた。言われた事の理解力がアップした。
      自分のやりたい事を教えてくれた。インフルエンザの予防接種もいつもよりスムーズに出来た。
      トイレを教えてくれるようになり、オムツせずに朝まで我慢出来るようになった。
      周囲への興味が出だした。オウム返しが良く出来るようになった。
      「理解力や想像力はあるでしょう」と療育園の先生に褒められた。
      オウム返しが減って、自分で考えてから伝えるようになってきた。

  • 症状自閉症・言葉遅れ・コミュニケーションが取りにくい・夜尿症(男性・6歳)

    • 男性・6歳

      症状

      自閉症・言葉遅れ・コミュニケーションが取りにくい・夜尿症

      ▼
      経過内容

      療始めてから声が良く出るようになった。「静かにして」と思う程言葉を喋る事が増えた。
      学校ではない所で友達と会うと恥ずかしくて喋る事が出来ないが、自分から名前を呼んで話し掛けた。
      飛行機の離着陸時はジュース等で気持ちをごまかさないと無理だったが、何も口にせず乗る事が出来た。
      昨年の発達検査は両親の膝の上に座りながら、休憩も1時間以上取りながらでないと出来なかったが、今回は先生とマンツーマンで出来、休憩も10分程度で済んだ。
      昨年同時期は学校でも毎日失禁があったが、現在はまだ1〜2回程度。斜視も以前よりマシになっているように見える。
      祖母に「最近横眼で見なくなったね」と言われた。両親も無くなったとは言えないが、数はかなり減ったと感じている。
      最近記憶力が良く、以前行った場所や事柄を良く覚えている。

      スタッフコメント

      遠方からの来院の為、週1回の来院で1日2回の治療ペース

  • 症状言葉遅れ(女性・4歳)

    • 女性・4歳

      症状

      言葉遅れ

      ▼
      経過内容

      「嫌や」等はっきり言うようになり、今まで聞いた事のない言葉も言うようになった。ST訓練時もオウム返しをするようになり、母親の言葉を繰り返そうという姿勢が出てきた。
      『え』の発音が良くなってきて、「ここ3ヵ月の伸びが良い」とSTの先生に言われた。
      オウム返しが良く出てきた。
      「良く伸びている」とSTの先生に褒められた。
      発音も『カ行』は出来るようになり、『ハ行』はあともう少し。園ではあまり喋らないが、家では良く喋る。
      接続詞はないが、単語を3つくらいつなげて文章が言えるようになった。

      スタッフコメント

      遠方からの来院の為、週1回の来院で1日2回の治療ペース

  • 症状自閉傾向・軽度知的障害・パニック・多動・手の感覚が鈍い(男性・5歳)

    • 男性・5歳

      症状

      自閉傾向・軽度知的障害・パニック・多動・手の感覚が鈍い

      ▼
      経過内容

      待つ事が出来ずに飛び出てしまうが、玄関で座って待てた。
      兄と喧嘩しても騒ぐ事が少ない。普段も奇声少なく比較的落ち着いている。
      園で折り紙を折ったが、角と角をしっかり合わせたり押さえ方も丁寧だったりと「本当に○○君が折ったの?!」と驚かれた。 丸も上手に描けたりと、手首も以前より上手に使えている。
      発達検査では今まで質問が解らなければ無視したり走り回ったりしていたが、わりと落ち着いて座って出来た。質問にも完璧ではないが答える事が出来た。検査の先生にも「今までと目の輝きが全然違う!」と言われた。
      いつの間にか言葉増えていた。最近は「どうして?」「なんで?」「教えて?」等の疑問文を良く使うようになった。
      周囲の友達に本を見せなかったり等いじわるをするようになった。家でもいたずらをした際、母親にバレないようにこっそり掃除をしたりと知恵がついてきた。
      ドッヂボールで友達にボールを当てる事が出来た。運動会のダンスも少し手間取ったが上手に出来た。
      自分から「○○小学校に行きたい!」と兄が通う学校の名前を言った。

  • 症状自閉症・知的障害(女性・2歳)

    • 女性・2歳

      症状

      自閉症・知的障害
      言葉おくれや理解力が低い

      ▼
      経過内容

      お母さんの言葉に対して反応するようになった。
      大きく変化したという事はないが、最近良く笑うようになった。
      弟のマネをするようになった。オムツも頼むと捨ててくれるようになった。
      幼稚園にも行きだし、言葉数が増えている。トイレも出来るようになった。

      スタッフコメント

      治療最終日から約2年後、療育園から保育園に移り、療育手帳もなくなったと報告がありました。

  • 症状病院で自閉症と診断(男性・5歳)

    • 男性・5歳

      症状

      病院で自閉症と診断
      1人遊び・言葉遅れ・こだわり

      ▼
      経過内容

      「はい」「うん」の返事が出来るようになった。
      指示や要求も最近は1〜2回で受け入れるようになった。
      みんなと同じ行動が出来るようになり、1人遊びせずみんなと歌を歌ったり出来るようになった。
      今まではハサミを使わなかったが、上手に切り抜いたりするようになった。
      色もわかってきたし、数字も1〜5まで理解している。
      幼稚園の発表会で劇の台詞もたくさん言え、合奏も木琴等の楽器を上手に演奏出来た。園の先生や周囲の方に「すごく成長した!」と誉められた。
      園内でもみんなと遊んでいる事が多く、年長さんの自覚があるので同学年の子に言われないと動かなくなった。
      運動会の開会式で待つ事が出来ている姿を幼稚園の先生に「成長している!」と言われた。友達がふざけたりうるさかったりすると注意している。

  • 症状病院で広汎性発達障害と診断(男性・3歳)

    • 男性・3歳

      症状

      病院で広汎性発達障害と診断
      言葉おくれ・自傷行為

      ▼
      経過内容

      治療を始めてから発汗が良い。
      風邪や熱が出なくなった。
      最近自我が出てきて、よくわがままを言うようになった。自傷行為もない。
      言葉がはっきりしてきました。あともう少しといった感じ。
      二語文は無理だが単語を良く喋る。
      とても喋るようになった。家族以外には理解出来ない時もあるが、家族には通じている。

  • 症状半年前療育センターで自閉症の疑い(男性・2歳)

    • 男性・2歳

      症状

      半年前療育センターで自閉症の疑い
      言葉の遅れ・多動・他人と遊べない・偏食

      ▼
      経過内容

      単語が増えた。「待って」と言うと待ってくれるようになった。トイレも洋式だけだったが、和式でも出来るようになった。
      保育園の先生に「接し方が楽になった」と言われた。
      『先生』と言えるようになった。ご飯を目の前にして「おいしそう」と言った。周囲の友達にも興味が出てきて、誰かが1人遊びに入ってきても嫌がる事がなくなった。
      「お茶ちょうだい」「ジュースちょうだい」等言えるようになった。
      玄関から出る時「寒いよ...」と言ったり、ふとした瞬間に驚く程会話している時がある。
      家や園でたくさん言葉を覚えるのでいつから言い出したかわからないくらい色々な言葉を喋っている。ちょっとした言葉に対しても答えが返ってくるので言葉のキャッチボールも出来ている。
      年度が替わり、以前と違う部屋や靴置場に怒りながらも友達と過ごせている。家では指示に従って動いてくれるようになった。

  • 症状学校で奇声や多動あり、毎日問題を起こしている(女性・6歳)

    • 女性・6歳

      症状

      学校で奇声や多動あり、毎日問題を起こしている

      ▼
      経過内容

      針を受け始めてから養護学級の先生にトラブルが減ったと言われた。
      養護学級と普通学級共に授業への取り組みが良くなり、以前より長く座っていられるようになった。
      両学級の先生から「指示に従って動くまでの時間が短くなった」と言われました。あいさつも言えるようになった。
      久しぶりに会った人に「落ち着きが出て言葉数も増えたね」と言われた。『待って!』と言うと待てるようになった。
      新しい学期になってから友達の物を取ったり投げたりするトラブルがなく調子良い。授業中もウロウロせず、先生の顔を見て『駄目!』と感じれば席に戻る。言葉の発音や数も良くなったので周囲も本人も理解し易い。
      前年度の運動会と比べ自分の出番以外はじっと座って応援が出来た。

  • 症状落ち着きがない・言葉遅れ・おとなしくできない(男性・12歳)

    • 男性・12歳

      症状

      県立療育センターで「発達遅滞」「多動症」と診断される
      落ち着きがない・言葉遅れ・おとなしくできない

      ▼
      経過内容

      「授業をおとなしく受けている」と学校の先生から驚きの報告を受ける。
      学校で机に向って勉強できるようになっている。他の生徒の手を引いてあげたり、面倒をみてあげるようになる。
      家でも絵を描いたり、一つのことに集中して遊べるようになる。
      言葉の数が増えて、発声も上手にできている。

      スタッフコメント

      学校では、一人で保健室に行ったり、トイレにお友達と行ったりすることができており、先生から「落ち着きが出てきて成長しましたね」と言われるように。

  • 症状病院で「多動症」診断される (男性・6歳)

    • 男性・6歳

      症状

      病院で「多動症」診断される
      両親の指示が通らない・自分の思い通りにならないとパニックを起こす・言葉遅れ(拒否する時の「イヤ」は言える)

      ▼
      経過内容

      両親の問いかけに対する反応が良くなり、名前を呼ぶと振り返って立ち止まるようになる。
      「おはよう」「おかえり」などの言葉が出るようになる。
      言語の発音が良くなり、人の話を理解できるようになってきている。我慢することが少しづつできるようになり、本人なりに抑制することができているようす。
      コミニュケーションの取り方にも変化が出ていて、友達との関係も良い方向に改善されている。

  • 症状言葉遅れ・運動機能障害(男性・3歳)

    • 男性・3歳

      症状

      大学病院で「前頭葉未発達」と診断される
      言葉遅れ・運動機能障害

      ▼
      経過内容

      はっきりと発声できる言葉が、日に日に増えてくる。
      周囲のことに対する理解力が向上し、その場に適した対応ができるようになる。
      つたい歩きができるようになる。
      長時間立っていることが可能になる。滑舌も良い。
      長い時間歩けるようになる。歩く練習をたくさんしている。
      小走りやジャンプができるようになる。

  • 症状運動面の発達遅滞・言葉遅れ・緊張すると歯ぎしりをしたり歯茎を触る(女性・9歳)

    • 女性・9歳

      症状

      運動面の発達遅滞・言葉遅れ・緊張すると歯ぎしりをしたり歯茎を触る

      ▼
      経過内容

      頭がすっきりしている。今までできなかったマット運動の後転ができるようになる。
      周囲の人から「すごく変わった」と言われる。緊張した時の癖が出なくなる。
      学校の持久走の大会で後ろから3番目になる。(今まではダントツ最後だったので、本人もご家族も喜んでおられました)
      学校や塾などいろいろなところで、変化を認めてもらえている。周囲のお友達の対応が変わってくる。

  • 症状市民病院で「言葉遅れ」と診断される(女性・4歳)

    • 女性・4歳

      症状

      市民病院で「言葉遅れ」と診断される
      理解力不足・単語は4〜5語話せる程度・自分で発語しようとする意思がみられない

      ▼
      経過内容

      初めて「パパ」と言った!母親が「今、パパと言ったの?」と聞くと「うん」と答える。
      「オッパイ」とはっきり言った。ママのことは「バマ」という。
      声を出して泣いた。(今までに声を出して泣いたことがなかった。)
      声を出して自己表現してくれるようになる。
      家でよくお話するようになる。「パパ」「ママ」「ハイ」と治療中に話してくれる。

  • 症状言葉遅れ・コミュニケーション障害(男性・5歳)

    • 男性・5歳

      症状

      総合病院で「自閉傾向」「多動症」と診断される
      言葉遅れ・コミュニケーション障害

      ▼
      経過内容

      オウム返しするようになる。
      多動が改善し、落ち着きが出てくる
      お父さんとコミュニケーションがとれるようになる。

      スタッフコメント

      その後も言葉の数が増えて、2語文・3語文も話せるようになる。好きなもの・嫌いなものをはっきり伝えることができ、理解力が向上している。

  • 症状言葉遅れ・熱性けいれん・喘息・コミニュケーション障害(男性・2歳)

    • 男性・2歳

      症状

      言葉遅れ・熱性けいれん・喘息・コミニュケーション障害

      ▼
      経過内容

      よく寝るようになり、単語がはっきりしてきくる。(お茶を指差して「おー」と言う)
      新脳針治療をしたあとは、言葉がよく出る。「おちゃ のむー」と2語文が出てくる。
      言葉の数が増え、歌もよく歌う。言葉のキャッチボールはまだできない。
      感情がよく出るようになる。今までされるがままの新脳針治療も嫌がるようになってくる。
      言葉の数は増えているが、思うように会話としてつながらない。
      難しい質問以外は何でも話し、答えてくれる。

      スタッフコメント

      最初はいくらでも治療させてくれ、こちらが驚くほどでしたが、発達が進むにつれ感情を表すようになってきました。治療が嫌な時はこちらも説得に必死でした。現在は小学3年生となり、半年〜1年に一回のペースで治療に来てくれます。勉強面・運動面・コミニュケーションともに問題ないとのことです。

  • 症状療育施設で「言葉遅れ」「自閉傾向」と言われる(男性・2歳)

    • 男性・2歳

      症状

      療育施設で「言葉遅れ」「自閉傾向」と言われる
      夜寝ない・アトピー性皮膚炎

      ▼
      経過内容

      夜よく眠るようになる。2語文「これは?いちご」など話せるようになる。
      1つ1つの言葉がはっきりしてきて、言葉の数も増えてきている。会話らしいものもするようになっている。
      便秘(3〜4日に1回)だったが、最近はずっと調子が良い。
      治療後に自分からはっきりと「ありがとう」と言ってくれた。言葉の教室に通うお友達のお母さんに「変ったね」と言われる。
      幼稚園に入園が決まる。家では歌を歌ったりするように。「〜してね」とお願いしたことをできるようになる。
      初回の治療から1年経過。知能のテストでは正常ラインに入る。
      病院の医師に「ほぼ健常児と変わりがない」と言われる。

  • 症状国立病院で「発達遅滞」と診断される(女性・1歳)

    • 女性・1歳

      症状

      国立病院で「発達遅滞」と診断される
      歩けない・話すことができない

      ▼
      経過内容

      表情が乏しかったが、笑顔が増えてくる。
      「関節や筋肉が柔らかすぎる」と病院の医師に言われていたが、つたい歩きがしっかりできるようになる。
      今までは哺乳瓶を自分で持って飲むことを非常に嫌がって、人に飲ませてもらわないと飲むことができなかったが、自分で哺乳瓶を持って飲むようになる。カバンからパンを出して、自分で食べるようになる。
      片手で身体を支えて、下の物を拾えるようになる。足腰が安定してきている。
      遊んでいる最中に、何の支えもなく一人で立つことができた。(今までは立ち上がる時に手の力が必要だったが、足の力だけで立つことができた)
      よく声を出すようになる。(奇声を出さなくなる)電車に乗っていると「愛想のいいお子さんですね」と言われる。
      4歩歩いた。初めて「バイバイ」と言って手を振った。

  • 症状言葉遅れ(発音・単語の数・オウム返し)こだわり・パニック (男性・5歳)

    • 男性・5歳

      症状

      療育センターで「言葉遅れ」「多動」と言われる
      言葉遅れ(発音・単語の数・オウム返し)こだわり・パニック

      ▼
      経過内容

      単語の数が増えてきている。
      オウム返しだけしかしなかったが、質問に答えられるようになってきている。
      おしゃべりすることが増えている。友達にも興味を持つようになる。
      会話らしくなってくる。パニックを起こさなくなっている。

  • 症状広汎性発達障害/自閉症(発達遅滞・言葉遅れ・自閉傾向) (男性・5歳)

    • 男性・5歳

      症状

      大学付属病院で「広汎性発達障害」と診断される
      広汎性発達障害/自閉症(発達遅滞・言葉遅れ・自閉傾向)

      ▼
      経過内容

      コミュニケーションをとる楽しさがわかってきたようす。
      言葉に変化が出始めた。遊び方にも変化が出ている。(「積み木やる」→「積み木で遊んでいい?」)
      受け答えに変化がでてきている。会話のキャッチボールが少しずつできている。
      数の概念が育ってきている。
      4月から公立の普通小学校に入学決定する。
      以前に比べると表情が豊かになり 言葉の数も増えて会話ができるようになった。

      スタッフコメント

      治療開始から10回目くらいから、自分から話しかけてくれるようになり、治療中に遊ぶおもちゃを貸してほしいなど、自分の要求を伝えることができていました。ポケモンなどの名前も教えてくれます。

  • 症状脳波にてんかん波が出ている・多動・よだれ・感情のコントロールができない(男性・9歳)

    • 男性・9歳

      症状

      ○○療育園で「広汎性発達障害」と診断される
      脳波にてんかん波が出ている・多動・よだれ・感情のコントロールができない

      ▼
      経過内容

      一度注意したことはしないようになる。発音がはっきりしてくる。
      学校の先生に「落ち着きがでてきた」と言われる。よだれがでなくなる。
      母親の機嫌が悪い時に率先してお手伝いをするなど、顔色を見て機嫌を取るなどの行動ができるようになる。
      時々学校で衝動的に行動することがあるが、自分で冷静にそのことを説明できる。

  • 症状会話がうまくできない・落ち着きがない・集中力がない・授業中に歩きまわる・お友達と遊ぶことができない(男性・7歳)

    • 男性・7歳

      症状

      総合医療センターで「広汎性発達障害」と診断される
      会話がうまくできない・落ち着きがない・集中力がない・授業中に歩きまわる・お友達と遊ぶことができない

      ▼
      経過内容

      おとなしく学校の体力テストを受けることができた。
      友達とドッチボールができるようになる。
      学校の先生に「落ち着きが出てきました」と言われる。
      1日中歩き回ることなく授業を受けることができた。
      運動会の練習に積極的に参加している。
      運動会本番で競技やダンスに参加して、お友達とも仲良くすることができた。

  • 症状言葉遅れ・発達遅滞・理解力が低い広汎性発達障害/自閉症(男性・3歳)

    • 男性・3歳

      症状

      身体障害リハビリセンターにて「環境が原因の発達遅滞」と言われる
      言葉遅れ・発達遅滞・理解力が低い広汎性発達障害/自閉症(発達遅滞・言葉遅れ・自閉傾向)

      ▼
      経過内容

      夜泣きやパニックになることが少なくなり落ち着いてくる。
      ゆっくりではあるが、トントンと階段を登れるようになる。言葉の数も増えてきている。
      保育園のお泊り保育で初めて母親から離れて一人で寝ることができた。言葉は出ているがまだ発音がうまくできない。(まつぼっくり→まつ・・)
      会話の受け答えがかなりできている。絵がかけて中に色を塗ることができるようになる。
      小学校に入学し「お友達ともコミニュケーションがとれて、遊びも勉強も問題なくできている」とお母様。自転車にも乗れるようになりました。

  • 症状しゃべれない(奇声あり)・歩行困難・発達遅滞・けいれん発作 (女性・5歳)

    • 女性・5歳

      症状

      原因不明(脳の奇形がある)
      しゃべれない(奇声あり)・歩行困難・発達遅滞・けいれん発作

      ▼
      経過内容

      立つことができなかったが、「つかまり立ち」ができるようになる。
      けいれん発作が少なくなっている。
      活発になり、よく動くようになる。

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