症状別治療例(小児科)

小児科 治療例 症状一覧

急性小脳失調症

当院のアプローチ

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

小児科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

急性小脳失調症の治療例

  • 症状手のふるえがあり、文字が書きにくく、会話・歩行が困難(男性・7歳)

    • 男性・7歳

      症状

      約2年前に急性小脳失調症を発症。
      手のふるえがあり、文字が書きにくく、会話・歩行が困難という状態で来院。

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      経過内容

      頭の回転や会話の反応が良くなる。
      顔つきが変わり、よくおしゃべりするようになる。一人でランドセルを背負って学校に行けるようになる。
      歩行の際に、足が真っすぐ出るようになる。
      会話が増えてお箸が使えるようになる。
      ノートに文字を書くスピードが速くなり、授業にもついていけるようになる。
      遠足にも参加できる。
      ふらつきはあるものの、毎日元気よく学校に行っている。

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