症状別治療例(小児科)

小児科 治療例 症状一覧

夜尿症(おねしょ)

当院のアプローチ

外部刺激(ストレス)や冷えの改善をして、おねしょの回数を減らしていきます。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

小児科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

夜尿症(おねしょ)の治療例

  • 症状夜尿症(4歳ごろからほぼ毎日ペース)(女性・9歳)

    • 女性・9歳

      症状

      夜尿症(4歳ごろからほぼ毎日ペース)

      ▼
      経過内容

      1年に1回失敗しないぐらいのペースだったのが、治療した日に夜尿がなかった。腹巻をして、靴下をはいて寝るようにアドバイスする。
      昨日も夜尿がなかった。
      治療2回目の夜に失敗してからは、一度も失敗していない。

  • 症状夜尿症(男性・10歳)

    • 男性・10歳

      症状

      夜尿症

      ▼
      経過内容

      失敗の回数が減ってきている。
      学校の勉強に集中できるようになる。
      夜中に1回起きてトイレに行くようにすると、朝まで失敗しなくなる。(以前は夜中に起きてトイレに行っても失敗していた)

  • 症状夜尿症(8歳までオムツ・3日に1回ペース)(男性・9歳)

    • 男性・9歳

      症状

      夜尿症(8歳までオムツ・3日に1回ペース)

      ▼
      経過内容

      治療を受けてから1度も失敗なし(6日間連続成功!)
      8日間に2回のペースになる。

  • 症状夜尿症(調子が悪い時は毎日)(男性・11歳)

    • 男性・11歳

      症状

      夜尿症(調子が悪い時は毎日)

      ▼
      経過内容

      ここ1週間は2日に1回のペースに減少している。
      1週間連続夜尿しないように。
      時々失敗するものの回数はかなり減少している。
      季節でも変化するし、ストレスが溜まると時々失敗するが、一か月に1回程度になっている。

▲