症状別治療例(心療内科・精神科)

心療内科・精神科 治療例 症状一覧

不眠症・睡眠障害

当院のアプローチ

眠りの妨げになっている原因(肩こり・体の痛み・内臓疾患など)を改善することで、自律神経を安定させて、眠りやすくなるように治療を進めていきます。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

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治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

不眠症・睡眠障害の治療例

  • 症状不眠(入眠困難、中途覚醒)、眠りが浅い(男性・36歳)

    • 男性・36歳

      症状

      不眠(入眠困難、中途覚醒)、眠りが浅い。

      ▼
      経過内容

      治療をした日は、中途覚醒が減っている。
      寝付きが良くなってきた。熟睡感もあり、中途覚醒も1回程度になってきた。
      薬を飲まなくても眠れるようになってきた。
      家に引きこもりがちだったが、体調も大分良くなってきたので習い事を始めた。

  • 症状不眠症(女性・62歳)

    • 女性・62歳

      症状

      不眠症
      2年前からなかなか寝付けずに寝てもすぐに目覚めてしまう。

      ▼
      経過内容

      今までは1時間ごとに目が覚めていたが、2時間ほど眠れるようになる。
      治療後すぐに眠たくなってしまい、昼寝をした為に夜は眠れなかった。
      鍼治療を受けた日は良く眠れる。
      4〜5時間ぐらい眠れる日が出てくる。
      毎日4〜5時間ほど眠れるようになる。

      スタッフコメント

      現在も継続治療中

  • 症状2年半前から不眠と頭が揺れる(女性・68歳)

    • 女性・68歳

      症状

      2年半前から不眠と頭が揺れる
      病院では老人性で治らないと言われた

      ▼
      経過内容

      良く眠れるようになった。
      頭の揺れが少し軽減。
      以前は家にいる事が多かったが、よく外出するようになった。
      頭の揺れが70%程減少し、落ち着いている自覚あり。

  • 症状不眠・動悸・食欲不振(男性・38歳)

    • 男性・38歳

      症状

      不眠・動悸・食欲不振

      ▼
      経過内容

      寝つきがよくなる。
      動悸・息切れが気にならなくなる。睡眠も食欲も良好。
      治療間隔を週に1回にしても悪くなることがない。
      程度の軽い動悸や不安感はあるものの、食欲と睡眠は良好。

  • 症状不眠・うつ・目覚めやすい(男性・36歳)

    • 男性・36歳

      症状

      不眠・うつ・目覚めやすい
      平均睡眠時間1日2〜3時間

      ▼
      経過内容

      眠りは浅いものの治療した日は途中で目覚めない。
      初めて朝まで起きなかったし熟睡感があった。
      朝までぐっすり眠れる日が増えている。寝付きも良い。
      うつ症状の調子も良く、休んでいた仕事にも復帰できた。

  • 症状不眠・下腿のだるさ・イライラ・不安・目覚めやすい(女性・56歳)

    • 女性・56歳

      症状

      神経クリニックで「更年期障害」と診断
      不眠・下腿のだるさ・イライラ・不安・目覚めやすい

      ▼
      経過内容

      寝つきがよくなり目覚めることが減った。
      下腿のダルさは軽減し、感じない日もある。イライラすることも減った。
      週1〜2回は寝つきにくいが、それ以外はよく眠れている。体調も良好。

  • 症状2〜3年前から不眠(女性・52歳)

    • 女性・52歳

      症状

      2〜3年前から不眠
      病院で検査するも「異常なし」と言われる

      ▼
      経過内容

      首・肩のコリが軽減。眠りには変化なし。
      足元の冷えが改善し、短い時間でも「眠気」が出てくる。
      今までは睡眠薬を飲んでもねむれなかったのに薬を飲めば5〜6時間は眠れるようになる。
      薬の服用無しでも少しずつ眠れるようになっている。
      眼精疲労も軽減。2〜3時間ぐっすり眠れる。
      3〜4時間は眠れるようになり、涙目・ドライアイも解消。

  • 症状病院で「うつ傾向がある」と言われる(男性・32歳)

    • 男性・32歳

      症状

      病院で「うつ傾向がある」と言われる
      不眠

      ▼
      経過内容

      1週間のうち5日間はぐっすり眠れるようになる。
      気分がよく前向きに考えられるようになる。
      風邪をひいても治りが早い。
      毎日よく眠れるようになる。

  • 症状病院の心療内科で「不安神経症」と診断される(男性・22歳)

    • 男性・22歳

      症状

      病院の心療内科で「不安神経症」と診断される
      不眠で寝た気がしない

      ▼
      経過内容

      夜間に起きてしまうことなく朝まで眠れた。
      症状が改善し、不安・不眠が解消。

      スタッフコメント

      半年後も眠りの状態が良く、不安神経症の再発もない様子。

  • 症状病院で「更年期障害」「ストレス性不眠症」と診断される(女性・57歳)

    • 女性・57歳

      症状

      病院で「更年期障害」「ストレス性不眠症」と診断される
      1か月前から眠れない

      ▼
      経過内容

      睡眠薬を飲んでぐっすり眠れるようになる。(今までは飲んでも眠れなかった)
      睡眠薬を半分の量にしても眠れるようになる。
      睡眠薬無しで5時間眠れた。
      体の疲労がとれて、顔色も良くなってくる。
      睡眠薬無しで5時間眠れる状態が安定している。
      のぼせ・不安感は残っているが、不眠はほぼ解消。

  • 症状不眠(5年前から熟睡できない)(男性・33歳)

    • 男性・33歳

      症状

      不眠(5年前から熟睡できない)
      動悸・頭痛もあり精神安定剤の服用量が増えている

      ▼
      経過内容

      寝つきが良くなる。夢をよく見るが「寝たな」と実感できる。治療後は体も軽い。
      熟睡できるようになる。

      スタッフコメント

      3か月後も眠りの状態が良いとのこと。

  • 症状入眠困難(寝付くまでに時間がかかる)(男性・37歳)

    • 男性・37歳

      症状

      東京の病院で「不眠症」と診断される
      入眠困難(寝付くまでに時間がかかる)

      ▼
      経過内容

      入眠に2時間程度かかっていたが、15分ほどで眠れるようになる。
      寝つきが良く、途中で目が覚めることもない
      眠りの状態が良いので、医師からの処方(抗不安薬)が1種類減る
      眠れない日がほとんどなくなる

  • 症状3年前から悩み事が多く、薬を飲まないと眠れない(女性・59歳)

    • 女性・59歳

      症状

      労災病院で「不眠症」と診断される
      3年前から悩み事が多く、薬を飲まないと眠れない。

      ▼
      経過内容

      睡眠薬が無くても眠れるようになる
      少しずつ睡眠時間が増えている
      よく眠れるようになる

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