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脊髄小脳変性症 [せきずいしょうのうへんせいしょう] について

脊髄小脳変性症とは、歩行時のふらつきや呂律がまわりにくいなどの運動失調を主な症状とする疾患です。
運動失調症状として、眼振[がんしん]やものを取ろうとして目測を誤ったり、手が震えたり(企図振戦[きとしんせん])うまくつかみにくかったり、字が書きにくくなるなどの症状が発現することがあります。
また、自律神経症状として トイレの回数が多い、出にくい、漏れる・・などの排尿障害や、たちくらみ(起立性低血圧)などの症状が発現することがあります。
脊髄小脳変性症の発症は中年期以降に多いですが、病型によっては小児期にも発症します。

脊髄小脳変性症の原因

脊髄小脳変性症の原因は不明で遺伝性と非遺伝性(孤発性)があり、三分の一が遺伝性です。 遺伝性は大きく分けて
・多系統萎縮症(オリーブ橋小脳変性症、 線条体黒質変性症、 シャイドレーガー症候群)
・孤発性皮質小脳変性症
・症候性小脳変性症(アルコール性 薬剤性)
に分けられます

脊髄小脳変性症の初期症状

歩行時のふらつきやよく転倒するなどの症状から発症し、徐々に歩行が困難になり、字が書きにくい・しゃべりにくい・・などの症状が発現します。

脊髄小脳変性症の検査方法

歩行時のふらつき等の運動失調症状がみられ、MRIやCTで他の疾患の疑いがなければ診断されます。
MRIやCTでは進行すると小脳に萎縮が見られます。
また、遺伝性のものは遺伝子検査によって病型が区別されます。

脊髄小脳変性症の治療方法

西洋医学では、服薬と運動障害に対するリハビリテーションが治療の中心となります。
当院の「新脳針治療」は頭部を中心に全身の必要な所に鍼や灸を施し、微弱の電流を流すことで脳神経細胞を活性化させ、歩行時のふらつきや呂律が回りにくいなどの症状や、 随伴する首・肩こり・便秘などの不定愁訴に対して治療を行い、体全体的に調子を整え 病気の進行悪化を遅らせます。


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