症状別治療例(脳・神経内科)

脳・神経内科治療例 症状一覧

脊髄小脳変性症

当院のアプローチ

進行を防ぎ、頭部や下肢の血行を改善して、緊張を緩めて動きやすくなるように、治療を進めます。
進行性の病気ですので、最初から治療の間隔が空きすぎると効果が現れにくいです。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

脳・神経内科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

脊髄小脳変性症の治療例

  • 症状5年前から歩きにくくなる(女性・68歳)

    • 女性・68歳

      症状

      5年前から歩きにくくなる
      歩行困難・喋りにくい・書字困難

      ▼
      経過内容

      治療帰り歩き易かった。
      歩くスピードが速くなった。
      周囲の人に歩き方がしっかりしたと誉められた。
      MRI検査で、状態は進行していないと言われた。
      以前より右手の振るえが楽になっており、お鍋など持ち易く感じる。
      初診時より歩きにくさ少し増えたが、ろれつは良くなり以前より喋り易い。
      下肢の動きは少し悪くなったが、手先の動きは以前より良くなった。

  • 症状脊髄小脳変性症・首のだるさ・手足のふるえやシビレ・歩行困難(男性・57歳)

    • 男性・57歳

      症状

      脊髄小脳変性症・首のだるさ・手足のふるえやシビレ・歩行困難
      H14年3月頃から足のふらつきを感じ始め、頚椎の手術を受けた後から転倒したり方向転換が困難になったりし始める。

      ▼
      経過内容

      歩行が少し楽になり、手のシビレが気にならなくなってくる。

      スタッフコメント

      転倒する回数も減って、特に午前中の歩行が改善したと喜んでいただけました。

  • 症状10年程前に脊髄小脳変性症と診断されていた(女性・45歳)

    • 女性・45歳

      症状

      10年程前に脊髄小脳変性症と診断されていた。

      ▼
      経過内容

      子どもの頃からあった耳鳴りがなくなった。
      膝の曲げ伸ばしが、以前よりスムーズに行いやすくなった。

      スタッフコメント

      現在継続治療中

  • 症状4か月前に小脳失調と診断される(男性・33歳)

    • 男性・33歳

      症状

      4か月前に小脳失調と診断される
      足がふらつく・話しづらい・文字が書きづらい

      ▼
      経過内容

      少し話しやすくなり、歩きやすくなる。
      小走りができるようになる。
      見た目にもふらつきがなくなっているご様子。
      初診時の症状のほとんどが改善されつつある。
      仕事に復帰でき、疲れるが歩いて通勤できる。
      階段の上り下りが少し怖いが、全体に調子が良い。

  • 症状3年前に脊髄小脳変性症を発症(男性・34歳)

    • 男性・34歳

      症状

      3年前に脊髄小脳変性症を発症
      会話ができない・嚥下(飲み込み)困難・歩行困難(膝がガクガクする)

      ▼
      経過内容

      声がよく出るようになる。
      食事量が増えてくる。
      首がガクッと落ちずに維持できるようになる。トイレで腰を上げれるようになる。
      水の誤飲が減った。手足がすごく温かくなった。

      スタッフコメント

      現在も1ヵ月に1回(一日に2回)ぐらいのペースで継続通院中です。

  • 症状歩行障害(車イス使用)・ろれつが回りにくい(女性・58歳)

    • 女性・58歳

      症状

      4年前位からふらつきがあり、更年期障害と言われたが、その後脊髄小脳変性症(オリーブ橋小脳委縮症)と診断される。 歩行障害(車イス使用)・ろれつが回りにくい

      ▼
      経過内容

      治療の頃に、自力で便ができるようになる。
      ふらつきが少し改善する。
      しゃべるのが少し楽になった。歩行もスムーズになる。
      旦那さんが手を離しても少しなら一人で歩けるようになる。
      少しの距離を一人で歩けるようになる。
      一人で車イスをおりて、杖もなしで、ゆっくり15mほど歩けた。

      スタッフコメント

      現在、1週間1回の通院中です。

  • 症状歩行時のふらつき・頭がふらつく・ろれつがまわらない(女性・64歳)

    • 女性・64歳

      症状

      歩行時のふらつき・頭がふらつく・ろれつがまわらない

      ▼
      経過内容

      下肢に力が入り歩行しやすくなる。
      声のイントネーションがはっきりしてきて、聞き取りやすくなる。
      歩行が改善し、周りにも「見違えるようだ」と言われる。

  • 症状ふらつき・めまい・話しづらい(女性・65歳)

    • 女性・65歳

      症状

      ふらつき・めまい・話しづらい

      ▼
      経過内容

      頭痛が出なくなる。
      腰痛が改善してくる。
      右ひざの内側の痛みがで元気がでる。
      往復4時間の道のりを、付添なしで一人で通院できている。

  • 症状歩行時のふらつき・話しづらい(男性・51歳)

    • 男性・51歳

      症状

      歩行時のふらつき・話しづらい

      ▼
      経過内容

      歩行がすこしずつ改善してくる。
      「病状が進行していない」とご本人。
      足のふらつきはあるけれど、会話などの他の症状は気にならなくなってくる。
      病院の担当の医師に「この病気で、この状態で、よく歩いていますね・・」と言われる。

  • 症状文字を書きづらい・話しづらい・歩行困難(女性・59歳)

    • 女性・59歳

      症状

      数々の病院で診察を受けた結果、脊髄小脳変性症と診断される。
      文字を書きづらい・話しづらい・歩行困難

      ▼
      経過内容

      歩行時に目の前がホワイトアウトしていた症状がなくなる。
      腰の痛みが軽減する。
      ふらつきが少なくなる。
      病院で「小脳が大変縮んだ状態でも歩行ができているのが不思議だ。」と言われる。

  • 症状歩行時のふらつき(女性・54歳)

    • 女性・54歳

      症状

      歩行時のふらつき

      ▼
      経過内容

      体調がよくなってくる。
      話しやすくなってくる。
      運転できるようになったので、帰りは自分で運転して帰れるようになる。

  • 症状歩行困難・ろれつが回らない(女性・57歳)

    • 女性・57歳

      症状

      歩行困難・ろれつが回らない

      ▼
      経過内容

      ろれつがまわりやすくなり、会話しやすくなる。
      以前に比べて言葉が聞き取りやすい。
      歩行困難はあるものの話しやすくなっている。

  • 症状つまづきやすい・下肢のこわばり(女性・62歳)

    • 女性・62歳

      症状

      歩きにくいという症状から、病院で脊髄小脳変性症と診断される
      つまづきやすい・下肢のこわばり

      ▼
      経過内容

      首が柔らかくなってくる。「減量したいです」とのこと。
      スクランブル交差点の信号が青のうちに初めて渡ることができた。
      下肢に柔らかさがでてきて、しゃがむことができるようになる。
      当院で治療を始めてから転倒しなくなった。(以前は一日に何回も転倒していた)
      体重は11.2kg減量できている。(食事も考えながら)
      腰が伸び、歩き方も随分しっかりしている。

  • 症状ふらつき・文字が書きづらい(男性・53歳)

    • 男性・53歳

      症状

      ふらつき・文字が書きづらい

      ▼
      経過内容

      頭痛と首のコリが楽になる。
      ふらつきが少なく、歩行がスムーズになってくる。
      調子は良いが、仕事をすると歩きにくくなる。
      雪の中でも歩けるようになる。
      畑仕事もできるようになる。

  • 症状3年前に脊髄小脳変性症を発症(男性・49歳)

    • 男性・49歳

      症状

      3年前に脊髄小脳変性症を発症
      ふらつき・言語障害・文字が書きづらい

      ▼
      経過内容

      なんとなく話しやすくなる。
      食事も睡眠も良好になってくる。
      昨年までは年々進行悪化している感じがあったが、このところ変化もなく体調も変わりなく、悪くなっている感じはない。

  • 症状8年前に脊髄小脳変性症を発症・歩行時にふらつく・左右耳鳴り(女性・67歳)

    • 女性・67歳

      症状

      8年前に脊髄小脳変性症を発症・歩行時にふらつく・左右耳鳴り

      ▼
      経過内容

      左右の耳鳴りが軽減する。
      左右耳鳴りが消失する。

      スタッフコメント

      ふらつきには波があり、調子が悪い時は精神的な不安も大きくなり、抑うつ気味なこともあった。しかし治療を開始してから、待合室からベッドまで介助なしでも歩行することができており、精神的にも安定している。

  • 症状話しづらい・文字を書きづらい・歩行時にふらつく(男性・48歳)

    • 男性・48歳

      症状

      2年前に脊髄小脳変性症を発症
      話しづらい・文字を書きづらい・歩行時にふらつく

      ▼
      経過内容

      治療後は体調が良いが、治療の間隔があくと調子が悪い。
      歩行も言語も特に悪化は感じない。

  • 症状手のふるえ・文字を書きにくい・話しづらい・歩行困難(男性・7歳)

    • 男性・7歳

      症状

      約2年前に急性小脳失調症を発症
      手のふるえ・文字を書きにくい・話しづらい・歩行困難

      ▼
      経過内容

      頭の回転や会話の反応が良くなる。
      一人で歩行できるようになり、足の絡まりが軽減する。
      顔つきが変わり、よくおしゃべりするようになる。一人でランドセルを背負って登校できるようになる。
      足がまっすぐ出るようになる。
      会話が増えて、お箸が使えるようになる。
      ノートに文字を書くスピードが速くなり、授業についていけるようになる。
      遠足にも参加できるようになる。

      スタッフコメント

      毎日元気よく学校に行っています。

  • 症状4年前頃に脊髄小脳変性症を発症(男性・51歳)

    • 男性・51歳

      症状

      4年前頃に脊髄小脳変性症を発症(兄弟で同じ病気になり、遺伝型と思われる)・ふらつき

      スタッフコメント

      病院での治療と当院での新脳針治療を開始して、約8年経ちましたが、年齢と症状の進行の程度をお兄さんと比較すると、自分が歩けているのに対し、お兄さんは車椅子での移動になっているようです。
      この一年程は、月に1回の治療と漢方薬で様子をみています。
      進行悪化も少なく、元気良く勤務ができているようです。

  • 症状ふらつき・会話しづらい(女性・67歳)

    • 女性・67歳

      症状

      2年前に脊髄小脳変性症を発症
      ふらつき・会話しづらい

      ▼
      経過内容

      「治療後は体が軽くなる」とご本人。
      治療後は食欲もアップする。治療を受診しない日は体調があまりよくない。

  • 症状構音障害・ふらつき・ふるえ・歩行障害(男性・60歳)

    • 男性・60歳

      症状

      構音障害・ふらつき・ふるえ・歩行障害

      ▼
      経過内容

      足のふらつきが軽減する。
      会話がしやすくなってくる。
      仕事の時に多少どもることがあるが、仕事に支障がでないくらい話しやすくなる。
      調子の波はあるものの良い時は「治った?」と思うぐらい楽になる。

      スタッフコメント

      「長い目でみると、やはり徐々に進行している気はするが、病気に対して前向きになった」と言っていただけました。

  • 症状眼振、複視、MRI-小脳萎縮、めまい、ふらつき(男性・55歳)

    • 男性・55歳

      症状

      眼振、複視、MRI-小脳萎縮、めまい、ふらつきの症状があり、5ヵ月前に病院で脊髄小脳変性症と診断される。

      ▼
      経過内容

      来院時に比べて体を動かす時の複視が減った。
      病院でのフィンガーテストで、左眼のブレは消失していないと言われる。
      座位から立位時の眼振が少なくなった。
      症状は消え、調子も良い。
      目も見やすくなり、めまいもふらつきもない状況になり目も見やすくなった。

      スタッフコメント

      再発予防と病気の進行悪化を停止させるように、1週間に1回のペースで通院中です。

  • 症状2年前に脊髄小脳変性症を発症・ふらつき・声が小さい(男性・65歳)

    • 男性・65歳

      症状

      2年前に脊髄小脳変性症を発症・ふらつき・声が小さい

      ▼
      経過内容

      今まで症状の進行が早く、ふらつきが徐々に悪化していたのが治療を開始してから止まっているように感じる。
      当院まで徒歩で通院できるようになる。
      自宅の周囲を毎日散歩するようになり、大きな声が出るようになる。
      下肢に力が入るようになり、一歩出すのがスムーズになる。

  • 症状2年前に脊髄小脳変性症を発症・歩行困難・構音障害・嚥下障害(男性・70歳)

    • 男性・70歳

      症状

      2年前に脊髄小脳変性症を発症・歩行困難・構音障害・嚥下障害

      ▼
      経過内容

      声がだんだん大きくなってくる。
      下肢の力が強くなり約30分間立つことができるようになる。
      表情がやわらかくなる。
      介助が必要ではあるが「歩行しやすくなり、行動範囲が広がった」とご本人や家族から喜びの声をいただく。

  • 症状8年前から脊髄小脳変性症と病院で診断される(男性・56歳)

    • 男性・56歳

      症状

      8年前から脊髄小脳変性症と病院で診断される。

      ▼
      経過内容

      とても下肢が軽くなった。来院するのが楽しみになっている。
      就寝中のこむら返り消失。夜間頻尿も減少。4回が1・2回に。
      太ももの筋肉が柔らかくなってきた。
      現在も通院中。

  • 症状歩行時のふらつきの為、付添いがなければ歩けなかった(女性・45歳)

    • 女性・45歳

      症状

      歩行時のふらつきの為、付添いがなければ歩けなかった。

      ▼
      経過内容

      身体が温まり、少しづつ軟らかくなってきた。
      ゆっくりとだが、付添い無しで歩いて来院された。

  • 症状6年前から、徐々に症状がでるようになり、脊髄小脳変性症と診断(女性・63歳)

    • 女性・63歳

      症状

      6年前から、徐々に症状がでるようになり、脊髄小脳変性症と診断。

      ▼
      経過内容

      風呂上り下肢が動かしやすくズボンがはきやすくなった。
      風呂上りに杖なしで、足踏みができるようになった。
      買い物でショッピングカートを押しながらの歩行が以前よりも楽に歩けた。
      定期検診で顔の振れも少なくなり、歩行時のふらつきも少なくなった。

      スタッフコメント

      現在、加圧も併用し、継続治療中。

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