症状別治療例(脳・神経内科)

脳・神経内科治療例 症状一覧

多系統萎縮症

当院のアプローチ

進行を防ぎ、頭部や下肢の血行を改善して、緊張を緩めて動きやすくなるように、治療を進めます。
進行性の病気ですので、最初から治療の間隔が空きすぎると効果が現れにくいです。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

脳・神経内科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

多系統萎縮症の治療例

  • 症状歩きにくい、話しにくい、ふらつく(男性・61歳) 

    • 男性・61歳

      症状

      歩きにくい、話しにくい、ふらつく

      ▼
      経過内容

      ご本人からのご感想
      多系統委縮症の診断を受け、2015年の10月からお世話になっています。
      歩きにくい、話しにくい、ふらつくなどの症状が進行するため、病院での投薬やリハビリも受けていますが、こちらでの治療が一番効果が見えます。
      治療していただいた後、明らかに歩きやすくなります。
      1週間に1度の治療のおかげで、何とか状態を維持できているのだと思います。今後も治療を継続して頂き、できるだけ症状の進行を抑えられたらと思っています。

  • 症状ふらつき 歩行困難(男性・60代)

    • 男性・60代

      症状

      ふらつき 歩行困難

      ▼
      経過内容

      ご本人からのご感想
      多系統萎縮であろうとの診断から4年半を経過しました。
      あろうとは間違いなく小脳・脳幹などの萎縮ですが今は西洋医学では難病指定です。
      病名や原因を追究しても治るわけではないと
      当初より病名特定よりも東洋医学や民間療法に積極的に取り組んでいます。
      診断直前からお世話になっていますので5年を迎えようとしています。

      ネット上で一説には平均5年で車椅子にとありました。
      様々な症状進行と不自由を自覚するものの、杖を補助的に使用しつつ自力歩行をしています。
      デスクワークですが勤務もマイカー運転で通勤しています。
      介護認定も要支援1で留まっています。

      人それぞれで比較するものはありませんが、治らないまでも進行を遅らせているのは『新脳針』に代表される鍼灸のお陰であろうと感謝しています。

      鍼灸師先生もスタッフも非常に親切・丁寧。誠実です。親身になって向き合って頂けるのも効果の実感と合わせ、遠方でも長年継続通院している訳だと思います。

      西洋医学では経過観察と効果疑問のいつもの投薬しかない中、毎回の症状変化に合わせて的確な施術をして頂き軽くなっているのを帰路の歩行感覚から常に実感します。
      できることなら1週間以上の持続をしてくれると良いのですが・・
      これは鍼灸では仕方のないことです。
      進行を遅らせて頂き、現れる各種症状を軽減して頂き感謝感謝です。ありがとうございます。

      もう暫くは症状を食い止めたく病と戦います。
      宜しくお願いします。

  • 症状3年前から眩暈・ふらつき(女性・52歳)

    • 女性・52歳

      症状

      3年前から眩暈・ふらつき
      1年前から手が振るえ、足の上がりが悪くなり踏ん張り辛い

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      経過内容

      足の運びが少し楽になった。
      言葉が少し喋り易くなった。
      手の振るえが一時止まり、椅子からの立ち上がりが早くなった。
      頻尿だったが、1日数回で済むようになった。眩暈も少し落ち着く時出てきた。
      寝返りが1人で出来るようになった。

  • 症状2つの病院で、多系統萎縮症と診断される(男性・65歳)

    • 男性・65歳

      症状

      2つの病院で、多系統萎縮症と診断される。
      よくこける・文字を書きにくい・話しにくい・手の力が入りにくい・すくみ足・ちょこちょこ歩き

      ▼
      経過内容

      歩行がしやすくなり、すくみ足がなくなってきた。
      ふらふらして歩きにくかったのが改善し、歩行のスピードが速くなってきた。
      文字が少し書けるようになってきた。
      家の中で体操したり、リハビリができている。 なるべく散歩など、外にでるようにしている。

  • 症状歩行困難、振戦、構音障害の症状(男性・60歳)

    • 男性・60歳

      症状

      歩行困難、振戦、構音障害の症状

      ▼
      経過内容

      下肢が軽くなった。
      上肢・下肢ともに軽くなった。 以前より歩きやすい。
      体調がよく、手足ともに軽くなり歩きやすくなった。

      スタッフコメント

      体調も良く、散歩に行かれたりお元気にされています。

  • 症状めまい、ふらつき、構音障害で多系統萎縮症と診断される(女性・68歳)

    • 女性・68歳

      症状

      めまい、ふらつき、構音障害で多系統萎縮症と診断される。

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      経過内容

      腰痛が取れた。
      右膝内側の痛みが楽になる。
      はじめは付添いが必要だったが、現在は一人で通院している。

  • 症状多系統萎縮症、下肢のだるさ、四肢の冷え、頻尿の症状(女性・63歳)

    • 女性・63歳

      症状

      多系統萎縮症、下肢のだるさ、四肢の冷え、頻尿の症状。
      約1ヶ月前より歩行しづらくなり、次第に起立性低血圧、四肢の冷えなども出現。病院で多系統萎縮症、腰椎すべり症と診断される。

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      経過内容

      下肢の重だるさがなく、歩行が少し楽になる。
      頻尿軽減。尿漏れも少なくなる。
      腰痛軽減。台所仕事が楽になる。
      尿を18ccしか溜めることができず、トイレに起きることもしばしばあったが、朝まで起きずに眠れる。
      うつ伏せからの起き上がりが、楽にスムーズにできるようになる。
      義姉より歩行、顔色が良くなったと言われる。

      スタッフコメント

      週2回の治療で2年目を向かえました。 「進行が止まっているようです」と喜ばれています。

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