症状別治療例(脳・神経内科)

脳・神経内科治療例 症状一覧

多系統萎縮症

当院のアプローチ

進行を防ぎ、頭部や下肢の血行を改善して、緊張を緩めて動きやすくなるように、治療を進めます。
進行性の病気ですので、最初から治療の間隔が空きすぎると効果が現れにくいです。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

脳・神経内科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

多系統萎縮症の治療例

  • 症状3年前から眩暈・ふらつき(女性・52歳)

    • 女性・52歳

      症状

      3年前から眩暈・ふらつき
      1年前から手が振るえ、足の上がりが悪くなり踏ん張り辛い

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      経過内容

      足の運びが少し楽になった。
      言葉が少し喋り易くなった。
      手の振るえが一時止まり、椅子からの立ち上がりが早くなった。
      頻尿だったが、1日数回で済むようになった。眩暈も少し落ち着く時出てきた。
      寝返りが1人で出来るようになった。

  • 症状2つの病院で、多系統萎縮症と診断される(男性・65歳)

    • 男性・65歳

      症状

      2つの病院で、多系統萎縮症と診断される。
      よくこける・文字を書きにくい・話しにくい・手の力が入りにくい・すくみ足・ちょこちょこ歩き

      ▼
      経過内容

      歩行がしやすくなり、すくみ足がなくなってきた。
      ふらふらして歩きにくかったのが改善し、歩行のスピードが速くなってきた。
      文字が少し書けるようになってきた。
      家の中で体操したり、リハビリができている。 なるべく散歩など、外にでるようにしている。

  • 症状歩行困難、振戦、構音障害の症状(男性・60歳)

    • 男性・60歳

      症状

      歩行困難、振戦、構音障害の症状

      ▼
      経過内容

      下肢が軽くなった。
      上肢・下肢ともに軽くなった。 以前より歩きやすい。
      体調がよく、手足ともに軽くなり歩きやすくなった。

      スタッフコメント

      体調も良く、散歩に行かれたりお元気にされています。

  • 症状めまい、ふらつき、構音障害で多系統萎縮症と診断される(女性・68歳)

    • 女性・68歳

      症状

      めまい、ふらつき、構音障害で多系統萎縮症と診断される。

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      経過内容

      腰痛が取れた。
      右膝内側の痛みが楽になる。
      はじめは付添いが必要だったが、現在は一人で通院している。

  • 症状多系統萎縮症、下肢のだるさ、四肢の冷え、頻尿の症状(女性・63歳)

    • 女性・63歳

      症状

      多系統萎縮症、下肢のだるさ、四肢の冷え、頻尿の症状。
      約1ヶ月前より歩行しづらくなり、次第に起立性低血圧、四肢の冷えなども出現。病院で多系統萎縮症、腰椎すべり症と診断される。

      ▼
      経過内容

      下肢の重だるさがなく、歩行が少し楽になる。
      頻尿軽減。尿漏れも少なくなる。
      腰痛軽減。台所仕事が楽になる。
      尿を18ccしか溜めることができず、トイレに起きることもしばしばあったが、朝まで起きずに眠れる。
      うつ伏せからの起き上がりが、楽にスムーズにできるようになる。
      義姉より歩行、顔色が良くなったと言われる。

      スタッフコメント

      週2回の治療で2年目を向かえました。 「進行が止まっているようです」と喜ばれています。

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