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脳神経科に関する症状と鍼灸治療例

多系統萎縮症

当院のアプローチ
進行を防ぎ、頭部や下肢の血行を改善して、緊張を緩めて動きやすくなるように、治療を進めます。
進行性の病気ですので、最初から治療の間隔が空きすぎると効果が現れにくいです。
※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。
治療例
女性・52歳
3年前から眩暈・ふらつき
1年前から手が振るえ、足の上がりが悪くなり踏ん張り辛い
4回目
足の運びが少し楽になった。
5回目
言葉が少し喋り易くなった。
8回目
手の振るえが一時止まり、椅子からの立ち上がりが早くなった。
21回目
頻尿だったが、1日数回で済むようになった。眩暈も少し落ち着く時出てきた。
27回目
寝返りが1人で出来るようになった。
回目
回目

男性・65歳
2つの病院で、多系統萎縮症と診断される。
よくこける・文字を書きにくい・話しにくい・手の力が入りにくい・すくみ足・ちょこちょこ歩き
5回目
歩行がしやすくなり、すくみ足がなくなってきた。
10回目
ふらふらして歩きにくかったのが改善し、歩行のスピードが速くなってきた。
20回目
文字が少し書けるようになってきた。
30回目
回目
家の中で体操したり、リハビリができている。 なるべく散歩など、外にでるようにしている。
回目
回目

男性・60歳
歩行困難、振戦、構音障害の症状
1回目
下肢が軽くなった。
5回目
上肢・下肢ともに軽くなった。 以前より歩きやすい。
10回目
体調がよく、手足ともに軽くなり歩きやすくなった。
回目
回目
回目
回目
スタッフコメント
体調も良く、散歩に行かれたりお元気にされています。
女性・68歳
めまい、ふらつき、構音障害で多系統萎縮症と診断される。
5回目
頭痛が楽になる。
8回目
腰痛が取れた。
20回目
右膝内側の痛みが楽になる。
30回目
はじめは付添いが必要だったが、現在は一人で通院している。
回目
回目
回目

女性・63歳
多系統萎縮症、下肢のだるさ、四肢の冷え、頻尿の症状。
約1ヶ月前より歩行しづらくなり、次第に起立性低血圧、四肢の冷えなども出現。病院で多系統萎縮症、腰椎すべり症と診断される。
2回目
足指冷感が減り、温かくなる。背中もポカポカ温かい。
5回目
下肢の重だるさがなく、歩行が少し楽になる。
10回目
頻尿軽減。尿漏れも少なくなる。
15回目
腰痛軽減。台所仕事が楽になる。
19回目
尿を18ccしか溜めることができず、トイレに起きることもしばしばあったが、朝まで起きずに眠れる。
25回目
うつ伏せからの起き上がりが、楽にスムーズにできるようになる。
27回目
義姉より歩行、顔色が良くなったと言われる。
スタッフコメント
週2回の治療で2年目を向かえました。 「進行が止まっているようです」と喜ばれています。

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