症状別治療例(心療内科・精神科)

心療内科・精神科 治療例 症状一覧

うつ・不安

当院のアプローチ

自分ではコントロールできない交感神経と、副交感神経の興奮・抑制を整えて、気分のムラや、睡眠、食欲、便 通などを改善していきます。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

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治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

うつ・不安の治療例

  • 症状無気力・うつ・不安・食欲低下(男性・56歳)

    • 男性・56歳

      症状

      無気力・うつ・不安・食欲低下

      ▼
      経過内容

      ぼーっとしていた頭がいくらか晴れてきた。
      頭重いが、すっきりとしてきた。
      いくらか食べれるようになってきた。
      針治療の後は精神的・肉体的に気持ちが良くなる。
      友人に頼まれて会社の社長を始めた。
      9割位は改善された。

  • 症状不眠・浅い眠り(男性・36歳)

    • 男性・36歳

      症状

      不眠・浅い眠り

      ▼
      経過内容

      針をした日は中途覚醒が減っている。
      寝付きの良さ、熟眠感を自覚出来るようになった。
      眠れるようになり、病院の薬が少なくなった。
      体調も良いので習い事を始めた。

  • 症状うつ症状・不安感(男性・30歳)

    • 男性・30歳

      症状

      うつ症状・不安感

      ▼
      経過内容

      毎朝続いていた寝起きの不安感があまり感じない。
      今まで何も趣味がなかったが、写真に興味が出てきた。
      不安になる事もなく、現在は外出が増えた。

  • 症状頭のもやもや・寝つき悪い・仕事が手につかない(男性・71歳)

    • 男性・71歳

      症状

      頭のもやもや・寝つき悪い・仕事が手につかない

      ▼
      経過内容

      朝起きたら久しぶりに頭のもやもやがなく、スッキリ起きれた。
      だいぶ調子良く、夜眠れ朝起きれる。
      時々睡眠薬飲みたくなるが、他の調子は良く仕事も出来るようになった。

  • 症状頭がぼーっとする・判断力がない・不安感・物忘れ(女性・63歳)

    • 女性・63歳

      症状

      頭がぼーっとする・判断力がない・不安感・物忘れ

      ▼
      経過内容

      症状良くなり、家族が楽になった。
      家族と本人との会話が通じるようになった。
      だいぶ良い感じ。頭の働きが少し良くなった。
      頭がスッキリしている。
      1人で通院、良くなったという自覚がある。
      良好。よく出掛けている。
      てんかん症状も良好。

  • 症状うつ病による過眠・不安・イライラ(女性・22歳)

    • 女性・22歳

      症状

      うつ病による過眠・不安・イライラ

      ▼
      経過内容

      朝6時起床、夜10時半就寝の生活リズムが出来てきた。
      1人で少し遠い所へ電車で行けた。
      家事やアルバイトを出来るようになった。
      イライラもあまりなくなり、外出した次の日の朝も起きれるようになった。

  • 症状無気力・食欲不振(女性・20歳)

    • 女性・20歳

      症状

      無気力・食欲不振

      ▼
      経過内容

      食べたい物が思い浮かぶようになった。
      すこしずつ物事に対して意欲が出てきた。先日も1人で美術館へ行った。
      自発的に家の手伝いをするようになった。
      1週間のうちで、調子の良い日が増えてきている。

  • 症状3年前から鬱病(女性・42歳)

    • 女性・42歳

      症状

      3年前から鬱病
      1ヵ月前から体がだるい・気分が落ち込みイライラしてしまう

      ▼
      経過内容

      首や頭がすごく楽になった。
      以前は目も開けられない様な状態だったが、付き添いの方も「全然違う」と驚いた。日中もずっと横になっていないと無理だったが、少し動けるようになった。
      体全体の凝りや冷えが色々良くなった。体の力も上手に抜けるようになった。
      以前は横向きでないと駄目だったが、上向きで横になれた。

  • 症状6年前から鬱病(女性・75歳)

    • 女性・75歳

      症状

      6年前から鬱病

      ▼
      経過内容

      食事の味がわかってきた。
      食事は以前より食べれるようになり、食欲戻ってきた。
      調子良い日が続いている。睡眠薬服用する事なく、夜中起きたとしてもすぐ寝入る事が出来る。
      左耳の違和感消失。
      以前はスーパー等買い物に行こうとは思わなかったが、人に慣れようとお寺へ出掛けた。
      2年前はお葬式にも出られない程だったが、去年は出る事が出来、今年はいつも調子の崩れるこの時期まだ崩れていない。

  • 症状うつ・不眠(2〜3時間の睡眠で、目覚めやすい)(男性・36歳)

    • 男性・36歳

      症状

      うつ・不眠(2〜3時間の睡眠で、目覚めやすい)

      ▼
      経過内容

      針をした日は目覚めずに朝まで眠れるが、眠りは浅い。
      朝まで起きずに、熟睡できる。
      朝まで熟睡できる日が増えて、寝つきも良い。
      うつ症状も改善し、休んでいた仕事にも復帰できる。

  • 症状不安神経症・不眠(寝た気がしない)(男性・22歳)

    • 男性・22歳

      症状

      不安神経症・不眠(寝た気がしない)

      ▼
      経過内容

      夜間に目覚めることなく朝まで眠れる。
      症状が改善し、不安も不眠も良好。6カ月後も良く眠れていて不安症の再発もない。

  • 症状うつ・不安・無気力(女性・38歳)

    • 女性・38歳

      症状

      うつ・不安・無気力
      9か月前から症状が出始めて、3か月前から悪化。

      ▼
      経過内容

      朝は起きづらいものの調子が良いと感じる。
      職業訓練学校に通い始めて、他の生徒の人とのコミュニケーションもとれている。
      生理前のしんどさが解消されて気分も良好。

  • 症状うつ病・自殺念慮・手足のふるえ(男性・21歳)

    • 男性・21歳

      症状

      うつ病・自殺念慮・手足のふるえ

      ▼
      経過内容

      気分が落ちこむことがなくなってくる。
      アルバイトなどもできるほどになってくる。(週2回位)
      手足のふるえも少なくなり、生活に支障がなくなる。
      自殺を考えると、吐気・悪心がする。「死にたくない」と思うようになる。
      手足のふるえもなくなり、明るく毎日バイトできるように。

  • 症状そううつ病・無気力・睡眠障害(男性・45歳)

    • 男性・45歳

      症状

      そううつ病・無気力・睡眠障害
      4年前から仕事のストレスがきつく、うつ病になる。1〜1.5ヶ月周期で1週間前後が“うつ”で、3日〜1 週間が“そう”の状態になり、そううつ病と診断される。“うつ”では、やる気が出ない・おっくう・自責の念・自殺念慮など。“そう”では、朝早く目覚める・何かをしたくなる・眠くならないなど。

      ▼
      経過内容

      とても心地よく、夜ぐっすり眠れるようになる。
      うつ状態に入るがいつもより楽で、家の中でも作業ができるようになる。
      調子が良く、そう状態の時は薬を飲まずに、1日で終わる。西洋薬の量が少なくて済むので副作用がなく、体の調子が良くなっている。
      1ヶ月ぶりに会う同じうつ病の友人に、「また、更に良くなっている」と言われる。
      調子が良く、職場復帰に向けて週2回支援センターで軽作業等している。

  • 症状不安神経症・うつ・頭がもやもやする・寝つきが悪い・仕事が手につかない(男性・71歳)

    • 男性・71歳

      症状

      不安神経症・うつ・頭がもやもやする・寝つきが悪い・仕事が手につかない

      ▼
      経過内容

      朝起床時に久しぶりに頭のもやもやがなく、スッキリ起きることができる。
      ずいぶん調子が良く、早寝早起きができるようになる。
      時々睡眠薬を服用することもあるが、仕事も調子よくできるようになり、体調も良好。

  • 症状うつ・不眠・不安感・めまい(女性・50歳)

    • 女性・50歳

      症状

      うつ・不眠・不安感・めまい

      ▼
      経過内容

      ぐっすり眠れるようになる。
      不安感消失。睡眠も良く取れるようになってきている。
      表情も明るくなり、仕事にも前向きに取り組めるようになる。

  • 症状うつ・神経不安・体がだるい・無気力・バセドウ氏病(男性・40歳)

    • 男性・40歳

      症状

      うつ・神経不安・体がだるい・無気力・バセドウ氏病

      ▼
      経過内容

      気分が少しずつ楽になり、仕事も少しずつできるようになる。
      病院の検査で「ホルモンバランスが良くなっている」と言われる。
      周りの人達に「顔つきが変わった」と言われる。
      仕事に復帰できる。
      ホルモンバランスがもう少しで正常値になるまで改善。

  • 症状うつ・朝動けない・外出できない・肥満・不眠(女性・28歳)

    • 女性・28歳

      症状

      うつ・朝動けない・外出できない・肥満・不眠

      ▼
      経過内容

      体重3〜4kg減、毎日しっかり起床できるようになり、やる気もでてくる。
      大変気分がよくなってきている。睡眠薬を飲まなくてもよく眠れる。
      体重がマイナス10kg、体も軽くなり気分も良好。

  • 症状うつ・不安・留守番ができない・気分が沈む・不眠 (女性・46歳)

    • 女性・46歳

      症状

      うつ・不安・留守番ができない・気分が沈む・不眠

      ▼
      経過内容

      少しずつ元気になり、散歩に出れるようになる。
      会社の人と外食できるようになる。
      留守番をしていても不安にならなくなってきている。
      薬を飲まなくても、不安にならなくなってきている。
      仕事に完全復帰し、東京出張もでき、ゴルフやハーフマラソンもできるようになる。

  • 症状13年前からうつ・不眠・無気力(女性・30歳)

    • 女性・30歳

      症状

      13年前からうつ・不眠・無気力

      ▼
      経過内容

      顔色が良くなり、外出するのが楽になる。
      身体のだるさがなくなる。
      調子が良く、不眠が解消する。
      調子が良く、やる気も出てきている。

  • 症状うつ・全身倦怠感・無気力・頭痛・肩こり(男性・37歳)

    • 男性・37歳

      症状

      うつ・全身倦怠感・無気力・頭痛・肩こり

      ▼
      経過内容

      少しずつやる気が出てくる。
      睡眠薬代わりに飲んでいたお酒も飲まなくなる。
      仕事に復帰できる。

  • 症状10年前にうつ病になり、2ヶ月前不安神経症と診断される(女性・52歳)

    • 女性・52歳

      症状

      10年前にうつ病になり、2ヶ月前不安神経症と診断される。

      ▼
      経過内容

      夜間睡眠がとれるようになり、顔色も良好になる。
      大きな声が出るようになり、口紅をつけて気持ちが明るくなってきた。
      不安が解消してきている。睡眠薬を半分にして寝ている。
      人と会話ができるようになり、一人で来院できるようになる。笑顔が自然と出てくるように。
      息が詰まるような感覚が改善し、夜の寝つきが良いくなる。
      顔色、笑顔、寝つきが良好になる。

  • 症状憂鬱で今後に不安を感じる・動悸・手足の冷え(女性・30歳)

    • 女性・30歳

      症状

      憂鬱で今後に不安を感じる・動悸・手足の冷え

      ▼
      経過内容

      「胸にあったものがとれた感じがする」と。
      不安感が全く出なくなる。
      それまで来院には付き添いが必要だったが、お子さん2人を連れて来院されるように。

      スタッフコメント

      以降6回の治療をして、その後全く症状が出ないので治療を終了。 お礼のお手紙をいただきました。

  • 症状全般性不安症・不眠・幻聴・幻覚・妄想(男性・25歳)

    • 男性・25歳

      症状

      全般性不安症・不眠・幻聴・幻覚・妄想

      ▼
      経過内容

      薬がないと昼寝もできなかったけれど、3時間眠れるようになる。
      気分が良くなり、少しずつ元気になってくる。
      夜に薬を服用しなくても眠れるようになる。会社へもいけるようになる。

  • 症状首・肩こり・不安・パニック発作(動悸など)が出たり、うつ状態にも陥る(男性・42歳)

    • 男性・42歳

      症状

      阪神大震災で被災後発症。被災後不安神経症を発症。首・肩こり・不安・パニック発作(動悸など)が出たり、うつ状態にも陥る。肝機能も低下する。

      ▼
      経過内容

      不安とうつ・パニック発作がほぼ消失する。
      肝機能、血糖値も正常範囲内となり、次いで不安感も半分以下となる。

      スタッフコメント

      その後、再就職でタクシー運転手として働いています。現在も加療中。

  • 症状整形外科で筋肉が弱っていると言われてから鬱症状が出てきた(女性・75歳)

    • 女性・75歳

      症状

      整形外科で筋肉が弱っていると言われてから鬱症状が出てきたが、6年前も同症状で薬服用していた。

      ▼
      経過内容

      薬服用するが、良く眠れています。7回目で食事の味がわかるようになってきた。
      以前より食事・睡眠とも摂れている。19回目には調子良い日が続いており、服薬せず眠れている。夜中起きてもすぐ寝入ることができている。
      昼寝した日も夜はいつも眠れました。現在も週2回通院中。

  • 症状うつ症状を、来院4日前に発症(女性・75歳)

    • 女性・75歳

      症状

      うつ症状を、来院4日前に発症。6年前も同症状で薬を服用していた。眠りが浅い、食欲減退、意欲がわかない。大学病院で、うつ病と診断される。

      ▼
      経過内容

      食事がおいしく感じるようになってきた。
      以前より食事、睡眠ともとれている。
      調子の良い日が続き、睡眠薬なしで眠れている。夜中起きても、すぐ眠れる。
      昼寝をしても、夜はいつも通りに眠れるようになった

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